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 今日から中間テストが始まりましたが,「最後の1分まで,最後の1問まで」という気持ちで答案用紙に向き合えましたか。テストが終わってから,普段ならできる問題を勘違いして間違ってしまったとか,時間を有効に使えなかったという事はありませんでしたか。
 中間テストもあと1日,勉強できる時間は限られています。今日は,「1教科50分,そして10分程度の休憩を入れて2教科」集中して取り組みましょう。そして,得意な教科,分かる問題に50分間取り組みましょう。
 今回の中間テストで君たちに頑張ってほしいことは,自信をもって試験に臨み,試験終了のチャイムが鳴るまで諦め(あきらめ)ないで試験問題と向き合ってほしいということです。
 そのために,テスト問題が配られたら,落ち着いて深呼吸(しんこきゆう)をし,丁寧(ていねい)に自分の名前を書き,次にできる問題から先に取り掛かり,難しい問題には,時間をかけて最後まで諦めずに挑戦してください。
 そして,残り10分で全ての問題を「間違いがないか,勘違いはないか」再度見直して下さい。そうすれば,きっと君たちの目標に一歩も二歩も近づけると思います。
 君たちが,「最後の1分まで,最後の1問まで」と言う気持ちで諦めずにテストに取り組むために,今日帰宅してから計画的に勉強に取り組んでくれることを心から期待しています。

 今,日本でラグビーのワールドカップが開催されていますが,日本代表の試合を見ていますか。日本は,予選を全勝し,グループ1位でベスト8に進出し,10月20日に南アフリカと準々決勝を戦うことになっているので,ぜひ応援をしてあげてください。
 日本は,予選の第2試合で世界ランク2位のアイルランドと対戦し,事前の予想ではアイルランド優勢でしたが,19対12で日本が見事に勝利し,前回ワールドカップの南アフリカ戦に続いて,2大会連続で『奇跡の勝利』を収めました。
 アイルランド戦を迎えるにあたって,日本代表のジョセフヘッドコーチは,ロッカールームで選手たちに『誰も勝つと思ってない,誰も接戦になるとも思ってない,誰も僕らがどれだけのものを犠牲にしたか分からない,信じてるのは僕たちだけ』という言葉を贈り,選手たちに『今までの努力を信じて,諦めずに戦う事の大切さ』を伝え,勇気づけました。
 君たちは,明日から中間テストを迎えます。先週土曜日から部活動停止期間に入り,連休等を使って十分にテスト勉強に取り組んでくれたと思っています。
 明日,君たちの前に答案用紙が配られ,50分間テストに取り組むことになります。その時に「誰も私がどれだけ頑張ったか知らない。信じるのは自分だけだ。最後の1分まで,最後の1問まで頑張れ」と自分自身に語りかけられるように,今日,明日のテスト勉強を必死に頑張り,『奇跡の勝利』を収めてください。

 10月12日に「生徒会役員選挙立会演説会及び投票」が行われました。
 今回の選挙は,11月以降の生徒会の会長と副会長を選出する選挙でしたが,立候補者,応援演説者が立派な内容・態度で演説に臨んでくれました。また,聞く生徒たちの態度もよく,全校生徒で素晴らしい生徒会立会演説会を創り上げてくれたと思います。
「生徒一人ひとり」「笑顔」「協力」「助け合い」というキーワードをもとに「志布志中をもっと良い学校にしていこう」という前向きの気持ちが,どの候補者からも前面に出され,志布志中学校のリーダーにふさわしい演説内容でした。
 特に,どの候補者も志布志中の良さと課題をしっかりと捉え,良さをさらに伸ばす方策と課題に対する改善策を提案してくれたことで,「今,志布志中生徒会が何をしなければならないか」を再確認する場になったのではないかと思います。
 ある企業のリーダーの方の言葉に『グループとは,それぞれが決まった役割しかしない「集団」ですが,チームとは,自分の守備範囲を超えてカバーし合う集中力の高い「組織」です。』という言葉があります。全校生徒が「チーム志布志中」を意識して,3年生のサポートのもと,選出された新しい役員を中心に活発な生徒会を創り上げてくれることを期待しています。
 木曜日から中間テストが実施されます。「最後の1問が解けるまで,最後の1分まで頑張る。」ことができるように帰宅後の学習に一生懸命取り組んでください。