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10月28日(金)に,文化祭が開催されました。1年生発表は,郷土の名所・旧跡について,インタビュー形式で体育館をいっぱい活用した斬新な発表でした。綿密な調べ学習に基づいた2年生の研究発表の後,劇「おかあさんの木」では,第二次世界大戦で息子たちを次々と失った母親の悲しみと現代の私たちが取り組むべき課題について,観る者の心を打つ素晴らしい演技が披露されました。午後の部では,まず吹奏楽部の明るく元
気な演奏に合わせて,大きな手拍子が起こりました。3年生の構成劇では,目標の実現へ向かう「自分探し」をテーマに,仲間とともに成長する中学生の姿が演じられました。劇中では,剣道,ギターの弾き語り,息の合った和太鼓の演奏やダンスが披露され,日頃の練習の成果を存分に発揮できていました。全学年,限られた練習時間の中で一致団結し,懸命に取り組んで本番を迎えました。この貴重な経験を,今後の人生に活かしてほしいと,心より願っています。

10月18日(火)の3・4校時に,体育館にて大隅音楽科派遣事業団体「音 YUZURI」の皆さんによる演奏会が実施されました。第1バイオリン,第2バイオリン,ビオラ,チェロ,フルート,ピアノ,電子オルガンの計7名の演奏者が,音楽を通した交流のために多彩な音色を聴かせてくださいました。 曲目は,モーツァルト,サン=サーンスから葉加瀬太郎まで,表現豊かな楽しい時間が流れました。

素晴らしい秋晴れのもとで,志布志中学校「第76回体育大会」が開催されました。
学年種目や学級対抗全員リレーでは,学級が一丸となって生き生きと競技に取り組んでいました。
また,応援合戦では赤組白組ともに迫力のある演舞を見せてくれました。
今回の体育大会では,3年生がリーダーシップを発揮して下級生を引っ張る姿がとても印象的でした。
この体育大会を通して,学級や学年の絆がさらに深くなったと思います。生徒たちにとって素晴らしい思い出となったことでしょう。