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  昨日は,しおかぜ公園で曽於地区中学校駅伝大会が開催され,本校からは男子1チーム,女子2チームが参加してくれました。女子チームの5名の選手が襷を繋ぎ、昨年度に続きゴールテープを切り優勝を果たしました。男子チームの6人の選手もひざの痛み等故障に耐えながら最終区まで襷を繋ぎ,ゴールすることができました。
 駅伝は,筋書きのないドラマとも言われ,1人で走るマラソンとは違い,部員全員の願いと絆,そしてチームの汗をすったタスキを繋ぐために走り続ける姿が感動を呼ぶのだと言われます。
 昨日も会場となったしおかぜ公園では,参加した全ての選手に対して,沿道から励ましの言葉や歓声,そして大きな拍手が送られ,会場中が大きな感動に包まれていました。
 これから3年生が直面しようとしている受験は,あくまでも一人ひとりが進路を実現するものなので,1人で走るマラソンに例えられますが,全員が進路選択に対する不安や悩みを抱えながら生活をしているので,一つの目標に向かって走る駅伝に例える事ができると思います。
 約4か月後の私立高校受験,5か月後の公立高校受験を乗り越えるために,学級全員で「十五の春を笑顔で迎えられる」という目標を設定し,協力して学級の雰囲気を作り上げることで一人ひとりの不安や悩みがわずかでも解消され,進路を実現させる大きな力になると思います。
 3年生全員で力を合わせて「十五の春を笑顔で迎えられる」という目標を実現してください。