来年度は子供たち一人一人にタブレットパソコンが用意されます。そして,鉛筆やノートと同じような文房具として使われる時代が,すぐそこまで来ています。松山小の子供たちがそうなるように,積極的な活用を図っています。

 3年生が,来年度4年生時から始まるクラブ活動について学ぶためにクラブ見学をしました。上級生が楽しそうに活動していたり,興味を引く内容に取り組んでいたりする姿を見て,「このクラブに入りたい。」と期待を高めていました。4年生での活動が待ち遠しいですね。

 本年度の学習発表会は全体ではなく,各学級で授業参観という形で行います。子供たちは,これまで学習してきたことを,保護者の方々の前で発表することを楽しみに頑張っています。

3年生は,社会科見学で調べた消防署や警察署について発表するようです。

5年生は,合奏をするようです。楽しみにしてください。

参観の際は,手指消毒,マスク着用など新しい生活様式を守るようにお願いします。

 5年生が,総合的な学習の時間に車椅子体験をしました。お互いに車椅子に乗る,動かす体験を通して,学んだことや感じたことをこれからまとめて,それぞれ自分の考えた方法で発表する計画です。5年生は,福祉について学習を進めていきます。

 一泊二日の宿泊学習から5年生が帰ってきました。万滝への往復5時間のハイキングを終えて,少々疲れ気味でした。しかし,全員が完歩でき,万滝の素晴らしい眺めを味わうことができました。この宿泊学習で学んだことを生かして,これから立派な松山小のリーダーとなっていくことを期待しています。
《みんなで協力した野外炊飯活動》

《全員が完歩した往復5時間の万滝ハイキング》

 本年度は,新型コロナウイルス感染拡大防止対策のため11月に計画しました。少し肌寒い朝でしたが,子供たちはやる気満々の表情で元気に出発していきました。野外炊飯や山登りの体験活動や集団行動を通して,日常の家庭や学校生活では学べないことをたくさん学んできます。

 3年道徳の研究授業がありました。遊んでいるときにボールで隣の家のガラスを割ってしまったとき,正直に謝る,謝らないということで友達と学び合いをしました。みんなが,正直・誠実に生きることについて真剣に考えた授業でした。

 人権教育の職員研修で,『多様な性を知る~「多様性を尊重し合う社会」をめざして~』というテーマで,一般社団法人LGBTーJAPAN事業統括部九州支部長の児島希望さんに講話をしていただきました。LGBTQ(セクシャリティ)についてや,児島さんが学生時代にカミングアウトした際の経験談等についてお話しになりました。小学生段階では,多様性を認める土台(「みんな違っていい。」,「違うのが当たり前」,「一人一人が認められる。」)作りが大切であるということを学びました。
 下記は,全職員でLGBTQ等の意味について考えている様子です。

この木なんの木?

  大ヒントです。 正解は松山小の校章になっている柏(かしわ)の木でした。柏の葉は、次の新芽がでるまで落葉しないという性質があるそうです。松山小が,この柏の葉のように,よき伝統を受け継いでいき,ますます発展していけるようにという願いがこめられています。校庭に2本立っています。松山小に来たら探してみてください。