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 1月13日(土)に小学校下の田んぼで鬼火焚きがありました。準備を含め,多くの方々のご尽力により無事開催することができました。松山小学校からは5年生が代表して参加しました。5年生の児童たちは神事が始まる前に,一人一人今年の抱負を大きな声で発表してくれました。神事の後に櫓に火を付けると,勢いよく燃え上がりました。今年の干支である龍が大空を舞っているかのようでした。正月早々大きな災害があったので,「1年無事に過ごせますように」と多くの方が願ったのではないでしょうか。鬼火焚き実行委員会や協力してくださった保護者,地域コミュニティや消防団の方々,ありがとうございました。

 令和5年度最後の学校運営協議会がありました。授業参観をしました。6年生は外国語の授業でした。ALTも参加する中,全員が一人一台のタブレットを使って英語で発表する姿がありました。


5年生は理科の実験の結果をタブレットでまとめていました。落ち着いて学習している様子を参観した後に,1年間の学校運営について評価と反省を行いました。令和5年度は本年度よりさらに充実した学校になるようご協力よろしくお願いします。

 卒業式の練習が始まりました。最初の練習の時に担当の先生が,「どんな卒業式にしたいですか。」と子供たちにたずねました。ある子供が,「感謝の気もちを伝えたい。」と答えました。そして,みんなで「感謝」の気もちが伝わるような式にしようと確認しました。
感謝の気もちが伝わるような卒業式になればとてもいいですね。そのために練習をがんばっています。

 3年ぶりの学校近くを走る県下一周駅伝の応援に全校で出かけました。

 あっという間に目の前を駆け抜けていくランナーを見て,「はやい」「かっこいい」と大歓声をあげていました。今日応援した子供たちの中から次のランナーが誕生しそうです。朝の体力作りを頑張りましょう。

 令和5年度入学予定の子供たちの入学説明会がありました。3年ぶりに子供たちの体験入学会も実施されました。1年生や5年生がお世話をがんばっていました。案内される新1年生は目を輝かせて学校探検をしていました。
 保護者の皆様には,各担当から説明がありました。入学に向けて様々な準備をしています。もし,分からないことや不安なことがありましたらいつでも連絡をお願いします。松山小はとてもすてきな学校です。入学を楽しみにしていてください。

 令和4年度最後の授業参観がありました。多くの保護者の参観がありました。保護者のみなさんに1年間の成長の様子を各学級で見せることができたことでしょう。早いもので1月も終わろうとしています。次の学年の準備をしっかりとしていきます。

 全児童で「移動博物館がやってきたIN志布志」に見学に行ってきました。県の博物館の多くの展示物が展示されていて,子供たちは興味津々で見学していました。実験にも参加することができ,とても楽しく学習することができました。


 栄養教諭による食育指導がありました。5年生が健康な体を作るためにどのような食事の摂り方をすればよいのか考えました。「健全な肉体に健全な精神が宿る」体をきたえ,心をきたえ,健やかな成長を目指します。

 地域のみなさんの健康と安全,五穀豊穣の願いを込めて,新橋コミュニティ主催の鬼火たきが実施されました。前日から降り続いた雨のために,実施できるか心配されましたが,夕方には雨は上がり,無事行うことができました。5年生が代表として参加し,地域の方や市長,教育長が見守る中で火付け等も行うことができました。
 今年は,きっとコロナや戦争など落ち着いてくれることを願いながら見守りました。今年もがんばります。

 12月23日の終業式の朝です。雪の予報が出ていて,学校側としては子供や職員の登校や通勤のこと,雪による災害等大変心配していました。少し雪化粧をしましたが,通常とおり登校や通勤,無事に終業式を実施することができ安心しました。子供たちにとっては,一日早いクリスマスプレゼントとなったようで,多くの子供たちが外に出て雪に触れて遊んでいました。

 お茶とのふれあい事業でお茶インストラクターの方が来校されて,6年生とお茶について学習しました。インストラクターの方が,「ここ1週間で急須でお茶を入れて飲んだ人はいますか?」と子供たちに聞くと,ほとんど飲んでいる家庭が少ないことに驚きました。お茶所鹿児島でお茶に親しめるような貴重な機会をいただけるふれあい事業です。おいしいお茶の入れ方を学び,実際に自分で入れてみました。ぜひ,記念にいただいた急須で,家族とお茶を飲んでみましょう。

5年生が,認知症サポーター養成講座や一人歩き声掛け体験活動を行いました。


講義で学習したことを生かして,一人歩きのお年寄りにどのように声を掛けるか子供たちは考えました。声のかけ方に答えはなく,お年寄りに寄り添おうとする態度が大切であるという説明がありました。子供たちも一生懸命考えながら活動していました。見事全員認知症サポーターになることができました。