Skip to content

 地域のみなさんの健康と安全,五穀豊穣の願いを込めて,新橋コミュニティ主催の鬼火たきが実施されました。前日から降り続いた雨のために,実施できるか心配されましたが,夕方には雨は上がり,無事行うことができました。5年生が代表として参加し,地域の方や市長,教育長が見守る中で火付け等も行うことができました。
 今年は,きっとコロナや戦争など落ち着いてくれることを願いながら見守りました。今年もがんばります。

 12月23日の終業式の朝です。雪の予報が出ていて,学校側としては子供や職員の登校や通勤のこと,雪による災害等大変心配していました。少し雪化粧をしましたが,通常とおり登校や通勤,無事に終業式を実施することができ安心しました。子供たちにとっては,一日早いクリスマスプレゼントとなったようで,多くの子供たちが外に出て雪に触れて遊んでいました。

 お茶とのふれあい事業でお茶インストラクターの方が来校されて,6年生とお茶について学習しました。インストラクターの方が,「ここ1週間で急須でお茶を入れて飲んだ人はいますか?」と子供たちに聞くと,ほとんど飲んでいる家庭が少ないことに驚きました。お茶所鹿児島でお茶に親しめるような貴重な機会をいただけるふれあい事業です。おいしいお茶の入れ方を学び,実際に自分で入れてみました。ぜひ,記念にいただいた急須で,家族とお茶を飲んでみましょう。

5年生が,認知症サポーター養成講座や一人歩き声掛け体験活動を行いました。


講義で学習したことを生かして,一人歩きのお年寄りにどのように声を掛けるか子供たちは考えました。声のかけ方に答えはなく,お年寄りに寄り添おうとする態度が大切であるという説明がありました。子供たちも一生懸命考えながら活動していました。見事全員認知症サポーターになることができました。

 火災避難訓練をしました。KYT(危険予知トレーニング)を意識して行いました。いつ起こるか分からない火事,地震,事件に備え,そのときに命を自分の力で守ることが大切です。消防署員の方から,「火事で怖いのは煙です。」という話がありました。「火元の教室は,窓を閉めて。」と説明がありました。「どうしてなんだろう。」と投げかけ理由を考えさせ,どのように行動すべきか事後指導しました。今からの時期,特に気を付けましょう。

 教助会にご協力をいただき,スクールコンサートを実施することができました。みやまコンセールから音楽家のみなさまにおいでいただきすばらしい演奏会を開くことができました。

久しぶりの芸術鑑賞会に,子供たちは,すばらしい一時を楽しむことができました。今日感じたり,思ったりしたことが子供たちの成長につながっていくことを期待しています。

 志布志市の社会福祉協議会に協力をいただき5年生が福祉体験学習を行いました。

 高齢者施設の職員の方や,介護用品を扱う企業の方の説明を聞いたりしました。

 様々な体験をとおして自分とは違う方々へ「思いをめぐらす」そしてどのように行動するか考えることが大切ですと校長先生から話がありました。来週もこの学習は計画されています。この学習をとおして,子供たちの気付きや,成長に期待します。

 学習発表会が終わって,早速次の校内持久走大会に向けて5分間走が始まりました。校舎の周囲を5分間自分のペースを守りながら走ります。1年生から6年生,先生方みんなで走ります。12月2日の本番に向けてがんばります。

 松山小〇〇の秋の集大成として,150周年記念学習発表会を行いました。学習,芸術,運動の秋それぞれにがんばっていることを,3年ぶりに体育館に全員集まって発表することができました。

1年生の元気な開会のあいさつでスタート

5年生の長縄エイトマン
2年生のお手紙の音読劇

3年生,4年生のボディパーカッション

1年生の大きなかぶの劇

6年生の研究発表

6年生の終わりのダンス
 77人の子供たちがそれぞれに活躍できた学習発表会になりました。

 より多くの本に触れさせる機会を作り,読書好きの子供たちを育てるために読書月間を継続しています。

 図書館横の掲示板には先生方のおすすめの本を紹介する掲示物がありました。
 また,朝の活動では保護者の読み聞かせがあり,落ち着いた雰囲気で本を楽しんだり,保護者とのコミュニケーションを楽しむ子供たちの姿がありました。

 かわいい特別ゲストも来てくれました。来週の児童集会では,読み聞かせグループの方が来てくれる予定です。みなさんお楽しみに。

 本日松山小の150周年を祝って記念式典と記念講演会を実施しました。準備委員会を立ち上げた当初は新型コロナウイルス感染症の拡大のまっただ中,人が集まっての式典ができるか心配されましたが,多くの方々の力で実施することができました。6年生の謝辞の中で,「これから先も松山に暮らしたい,結婚して家族を作って松山小に通わせたい,これからもずっと松山小が続いてほしい。」という言葉,地域の方の話の中で,「きみたちが150年目に松山小に通っていたことは偶然ではない。新しい伝統をつくってほしい」という言葉は,参加していた多くの方々の心に響いていました。記念講演では,NPO法人あまみつむぎんちゅ代表麓和幸様のパワフルな島唄ライブがありました。子供たちも麓様に負けないパワーで楽しんでいました。麓様には「150周年は,楽しい今を積み重ねてきたことだよ。苦しいこと楽しいことがあっても今を大事に積み重ねて未来を作ってほしい。」という元気になるメッセージをいただきました。本当に感じることの多い一日になりました。この150周年に関わってくださった全ての方に感謝です。ありがとうございました。

朝の校長室にて(市長や教育長,麓様と実行委員会メンバー)


万歳三唱の様子

最初から最後までパワー全開のつむぎんちゅ

児童,保護者,職員が入り交じっておはら節を踊りました

全員での集合写真