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 4年生で学級担任と養護教諭が,TT(チームティーチング)の形態で感染症対策の授業を行いました。手洗いの重要性を考えさせるために,手洗いチェッカーで手の汚れを可視化したり,マスクの必要性を実感させるために,咳やくしゃみで飛沫の飛び散る範囲をビニールテープで確認したりしました。ウイルス感染する原因を「見える化」したことで,これからの対策を子供たちが,主体的に考えることができました。学級担任と養護教諭の息もぴったりの授業になりました。


あら不思議なことに,卵が勝手に牛乳瓶の中に吸い込まれたり,また出てきたりするのを見ました。みんなから大歓声が上がりました。どうしてこんなことが起きるのか。一生懸命考えていました。また,今はなかなか使うことのないマッチを使ってアルコールランプに火をつける練習に取り組みました。

 4年生が,理科の実験をしました。「熱せられたり,冷やされたりした金属の体積はどうなるのか。」ということを調べました。ガスコンロを使っての実験でしたが,みんながやってみたいと身を乗り出していました。安全に気を付けて取り組むことができました。

 4年生はポートボールの学習に取り組んでいます。3チームに分かれて練習してきました。最初は,差があったそれぞれのチームも練習の成果で実力が均衡してきました。チームワークもよくなっています。最後まで頑張ります。

朝の4年生教室の様子です。

何を見ているかというと 月の昔の言い方と英語のアルファベットを覚えています。教室に入る前に友達と競って覚えています。毎日の繰り返しで,いつの間にか,みんな楽しく覚えています。4年生の子供たちは,こうやって47都道府県も覚えることができました。今回も,楽しく粘り強く覚えてください。

 大雨による2日間の臨時休業明けに,全学年着衣水泳を行いました。
服を着たまま水に入るとこんなに動きにくいものなのかと実感していました。
どうしたら服を着ていても水に浮くことができるか一生懸命考えていました。

服を脱いで泳いでみると,着衣のときと違って動きやすいことに気づいていました。

様々なkYT(危険予測トレーニング)をとおして,自分の命は自分で守ることができる松山の子どもたちを育てています。

 暑くじめじめした梅雨の時期です。新型コロナウイルス感染拡大防止対策と熱中症対策をどのようにしていくか,新しい生活様式でどのように授業をしていくか,全職員で試行錯誤しています。

体ほぐしの運動をしました。隣との距離を十分にとって,マスクは体調に合わせて付けたり,外したりしながら活動しました。

様々なことで不便はありますが,体育の授業は楽しそうでした。

3校時に「いかのおすし」について学習しました。
不審者に出会ったときの合い言葉
い  いかない

の  のらない
お  おおごえをだす
す  すぐにげる
し  しらせる

自分の命は自分で守るための大事なお勉強でした。