松山小は今年度から総合的な学習の時間を使って,児童全員で米作り体験を行うことになりました。早速,今週末の6月14日の土曜授業の日に田植えを行います。それに先んじて,田んぼの近くに小学校の活動を知らせるべく看板作りをすることになりました。ペンキで全体を白く塗った後に,4年生の児童一人一人が思いを込めて文字を書き込んでいきました。写真の通り,「おいしくなあれ」という児童の思いが,秋の実りの時期に豊作へとつながってほしいと思います。

カテゴリー: 学級の窓
思い出に残る修学旅行
5月28日から29日にかけて6年生は修学旅行に行きました。1日目,出発式のあと,バスで熊本市内へと向かいました。熊本市内では昼食を取り,まずは現在復旧中の熊本城を見学しました。予想以上に広く,大きくてみんな驚きました。その後,事前学習でグループごとに決めていた順路に沿って自主研修を行いました。熊本市街は始めての児童が多く,目的地に着くために苦労しましたが,ワクワクしながら散策できました。
ホテルも豪華で食事もとても美味しいでした。2日目はグリーンランドで,足がくたくたになるまでアトラクションを巡り,みんなで楽しく過ごしました。
1泊2日の集団生活を通して,子供たちは様々なことを学びました。今回の修学旅行のためにいろいろと準備をしてくださった保護者の皆様をはじめ,関係した多くの皆様のご協力に感謝いたします。

宿泊学習に行ってきました
5月21日から5年生は都城市にある御池青少年自然の家へ宿泊学習に行ってきました。1日目はあいにくの雨だったため,御池ハイキングの代わりに屋内にて追跡ハイキングを行いました。その後は少しずつ天気も回復し,野外炊飯では自然を満喫しながら,みんなでおいしい食事を取ることができました。2日目は,みんなと協力し合って目的地を探すフォトアドベンチャーや創作活動としての名札作りがありました。2日間という短い時間でしたが,楽しさ・苦しさ入り交じる体験活動は,8人の児童それぞれとって素晴らしい経験になったと思います。宿泊学習後,5年生が来年度に向けて松山小学校を引っ張っていくリーダーとなってますます活躍してくれることを期待しています。
上級生との交流会
子どもの安全を守るために~学校・家庭・地域の連携を~
令和7年度が始まって一月余りが過ぎました。55人の全児童が安心・安全に学校生活を送れるよう,松山小学校では様々な教育活動を計画的に行っています。交通安全教室では,低学年は横断歩道の渡り方を,中・高学年は自転車の乗り方を学びました。また,地震避難訓練では,地震などの非常事態時を想定し,避難場所への移動の仕方と避難経路の確認を行いました。これらの活動を通して,自分の命は自分で守るという意識が芽生えたのではないかと思います。
しかし,それだけでは子どもたちを守り切ることは難しいかもしれません。多くの事故・事件・災害の危険から子どもたちを守るためには,家庭や地域のみなさんの言葉掛け,見守りが必要です。これからもぜひ,松山小の子ども達の健やかな成長を見守り応援していただけるよう,御協力をよろしくお願いいたします。
いじめを考える週間
毎年,学期始めには「いじめ問題を考える週間」が設定されています。この期間中,学校ではいじめ予防や対策についての授業や活動が行われます。アンケートを実施し,その結果をもとに教育相談行ったり,いじめに関する道徳の授業を行ったりしています。
本校では,いじめを「誰にでも」「どこででも」おこりうるものとしてとらえ,子どもたちの見守りに力を入れることでいじめを見逃さずにしっかりと認知し,早期対応に努めることを基本方針としています。家庭においても「あれ?もしかして?これはいじめではないかな」という思いが生じた場合,速やかに学校にご連絡ください。
入学おめでとうございます
志布志たんけんたい(お茶農家から話を聞こう)
文集作成
6年生を送る会とお別れ遠足
老人クラブ一同様から
おおすみ苑の訪問
5年生は総合的な学習の時間に「福祉」をテーマに学習を進めてきました。1学期はユニバーサルデザインについて調べ,2学期は「聴導犬」や「盲導犬」などのテーマを決めて調べ学習を進めながら,高齢者福祉体験も実施しました。そして,3学期。おおすみ苑の訪問です。この日のために,紙芝居・リコーダー・歌などの練習をしてきました。
当日の発表では,とても上手に発表することができました。 また,風船バレーや肩もみもさせていただきました。今回の一番の目的は高齢者の方々とコミュニケーションを図ることです。ですが,初対面の方々と初めての場所でコミュニケーションを図ることは,小学生にとってはとても難しいことです。しかし,「大丈夫」「できると思う」と本人たちが言っていた通り,高齢者の方々に「風船を投げていいですか?「肩もみの強さは大丈夫ですか?」など,とてもたくさん話し掛けていました。臆することなく笑顔で接している姿は,本当に素晴らしいと思いました。
















