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3年生が水泳学習に取り組んでいました。
まずは,小プールで学習して,いよいよ最初の大プールでの学習に入ります。

説明を聞いて大プールに入りました。最初はこわごわでしたが

だんだん慣れてきてこの笑顔です。大プールでの学習もがんばります。

 4年生が曽於リサイクルセンターに社会科見学に出かけました。一人一台タブレットを使って見学をしていました。

自分の興味があるところを写真で残せることは,その後の学習に大変役に立つと思います。しかし,担任から課題も出されました。メモを取ったり,写真をとったりするときに道具が煩雑になり,準備が大変だったということです。課題については,どのようにすればよりスムーズに学習が進められるか考えていく必要があります。

GIGAスクール元年 学習の大きなターニングポイントです。

 図書委員会による読書集会がありました。ズームによるリモートでの集会になりました。図書委員会は,練習を重ねて上手に紙芝居をすることができました。担当者が,練習の様子を見届け,評価していくことで音読も上手になっていきました。緊張しながらも発表を終えた委員会のメンバーは,達成感を味わった様子でした。ありがとう。ご苦労様でした。

1年生が道徳の学習をしていました。

4月に入学してきた1年生ですが,しっかり自分の気持ちや考えを伝え合ったりしていて驚きました。

「1時間の授業で道徳的な心情や実践力を高めるなんて・・・。」ということも言われたりしますが,1年間を通して35時間をこつこつ積み上げていくことが大切だということがよく分かりました。

1年生のみなさん よくがんばりました。

「自分には関係ないと思わないこと」と指導者の鹿児島県警の方から説明があったのは,薬物乱用防止教室の一場面です。
鹿児島でも10代での逮捕者がいることを知りみんな驚いていました。

きっぱりと断る勇気をもつこと,困ったら相談することなど説明がありました。絶対に薬物に手を出さないことを決意した学習になりました。


図工での活用場面です。「ここから見ると」という学習です。タブレットで撮影したものを見ながら,話し合いをしていました。

タブレットがあるので教室を飛び出してその場で話し合いができることがいいと思いました。

 6月の家庭教育学級は,鹿大の肥後祥治先生を招聘して子育て講演会を行いました。講演テーマは,「行動が続くのにも・続かないのにも『わけ』がある:子どもの前に,まず周りから」でした。

 アイスブレークで和やかな雰囲気を作ったり

 保護者が話し合ったり発表したりする場面がたくさんありあっという間の学びの多い時間でした。

 お話の中で印象深かったことは,「子どもは周りの変化で変わっていくこと」,「子育ては一つの方法だけでなく,ある方法で成果が出なければ手を変えればよい」ということでした。家庭や学級に持ち帰って,早速使ってみたいという内容でした。参加した保護者,肥後先生ありがとうございました。