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 2月14日(土),全校児童が体育館に集まり,なわとび集会を行いました。
 朝の活動でコツコツ積み重ねてきた練習の成果を発揮しようと,どの学年の子どもたちも目を輝かせて参加しました。
 最初の種目は,全学年で挑戦する「持久跳び」。
 静まり返った体育館に縄のリズムが響き,子どもたちは自分の限界に挑むように一生懸命跳び続けました。
 続く短縄の部では,学年ごとに工夫を凝らした技が披露されました。
 緊張で手が震えながらも最後まであきらめずに挑戦する姿,友達の成功に大きな拍手を送る姿があちこちで見られ,会場は温かい雰囲気に包まれました。
 そして集会のクライマックスは,長縄「エイトマン」。
 声を合わせ,タイミングを合わせ,心をひとつにして跳ぶ子どもたちの姿はとても頼もしく,これまでの練習の積み重ねがしっかりと感じられました。見守ってくださった保護者の皆様からも,自然と大きな拍手が湧き起こりました。
 子どもたち一人ひとりの努力と成長が輝いた,心温まる集会となりました。

 2月10日(火),令和8年度に入学予定のお子さんと保護者の皆さまをお迎えして,入学説明会を行いました。
 この日は、説明会だけでなく 新1年生の体験学習 も実施。
 現1・2年生が優しく声をかけたり,一緒に活動したりする姿があちこちで見られ,体育館には自然と笑顔が広がりました。
 説明会では,入学式までの準備や学校生活の流れ,安心してスタートを切るための心構えなどをお伝えしました。
 その中で、私たちが一番大切にしている思い――「子どもたちが夢や希望を胸に、ワクワクしながら入学の日を迎えてほしい」という願いもお話ししました。
 松山小学校は、令和8年度に創立154周年を迎える歴史ある学校です。
 その新たな1ページをともに刻む 7人の新入生 を、全校児童と全職員で心から楽しみに待っています。

 1月23日(金)に来年度松山中学校へ進学予定の泰野・尾野見・松山の3小学校の6年生が「集合学習」でお互いに交流を深めました。少年団等で以前から面識がある児童もいましたが,初めて会う児童も多かったと思います。集合学習では自己紹介やスポーツを通して,一緒に言葉を交わしたり,楽しく活動したりしました。同日午後からは「中学入学説明会」も行われました。4月から一緒に学習していく仲間達です。お互いに親睦を深め,高め合いながら成長していってほしいと思います。

 1月19日(月)から22日(木)は学校給食週間でした。給食週間には,6年生が下の学年の教室を訪れ,一緒に給食をいただく取組を行っています。最上級生としての落ち着いたふるまいに,下の学年の児童達は安心した表情で食事を楽しんでいました。また,「お兄さん・お姉さんと一緒に食べられてうれしい」「いっぱい話せて楽しかった」などの声が聞かれ,教室には温かい雰囲気が広がりました。今回の交流を通して,6年生は最上級生としての自覚をさらに深めることができたのではないかと思います。

 1月10日(土)に小学校下の田んぼで鬼火焚きが行われました。今年度は鬼火焚きの前に,田植え体験で植えた餅米を使って餅つきを行いました。自分たちの手で育てた米が蒸し上がる湯気に包まれ,杵を振るうたびに笑顔が広がりました。鬼火焚きには松山小の5年生が代表して参加しました。5年生の児童たちは神事が始まる前に,一人一人今年の抱負を大きな声で発表してくれました。神事の後,櫓(やぐら)に火を付けると,勢いよく燃え上がりました。餅つきや鬼火焚きは,準備を含め多くの方々のご尽力により開催することができました。協力してくださった保護者,地域コミュニティや消防団の方々,ありがとうございました。

 12月13日(土)にPTA保護者が集まり門松作りを行いました。毎年多くの保護者が参加してくださいます。協同で作業し,短時間で大きくて立派な門松が完成しました。その後,通学路の草払いやプール近くの畑の整備までしていただきました。学校周辺がとても綺麗になりました。ご協力どうもありがとうございました。

 12月12日(金)に人権集会が行われました。私たちの学校には,性格も得意なことも,好きなものも,家での過ごし方も,ひとりひとり違う子どもたちがいます。今回の人権集会では,その「ちがい」を大切にしながら,互いのよさを見つけ合う時間をつくりました。その中で,全校で共通の絵本の読み聞かせを行いました。多様性や自己肯定感をテーマにした絵本でした。読み終わった後,「登場人物のよさ」「自分と似ているところ」「違うところ」を話し合い,互いの考えを尊重する姿が見られました。今回の人権集会を通して,子どもたちは「自分のよさ」「友達のよさ」「違いの大切さ」に気づくことができました。これからも互いを尊重し合い,安心して自分らしく過ごせる学校づくりを進めていきます。

 12月3日(水)に校内持久走大会が開催されました。児童たちは昨年度の記録を少しでも上回ろうと,体育や朝の時間の練習に励んできました。当日は風が強く,とても寒かったのですが,保護者や他学年の児童の応援の中,自分のペースを守りながら全員走りきることができました。自己ベストを出すことができた児童もいました。友達や保護者の声援を受けながら走ることで,仲間意識や支え合う喜びを体験できたのではないでしょうか。とてもいい持久走大会になりました。

 12月1日(月)の全校集会時に曽於法人会女性部会から雑巾が寄贈されました。さらに12月9日(火)には,松山支部老人クラブの会員一同様から雑巾を頂きました。それぞれの雑巾は一つ一つ手で縫ってあり,とても心がこもっていました。今回いただいた雑巾は地域の絆や教育的価値を育む「心の贈り物」だと思います。早速使わせていただき,年末に向けて校内を綺麗にしていきたいと思います。

 11月1日(土)から28日(金)まで,校内読書月間でした。読書が大好きな松山っ子を育てるために多くの取組を行いました。職員のおすすめ本の紹介,読み聞かせ(保護者・職員・読み聞かせグループ),読書郵便等,本に親しむことができるような機会を数多く設定しました。毎月23日は「子どもといっしょに読書の日」でもあります。秋の夜長に,テレビやゲームから離れ,親子で1冊の本について話し合う時間などを作れればいいですね。

 11月8日(土)に地域にお住まいの江川一正さんを講師にお招きして持久走走り方教室を行いました。その中で,児童は体の柔軟性や走る際に姿勢を整えることの大切さを教わりました。走ることが楽しくなるような内容でした。12月には持久走大会が行われるので,今回教えていただいたことがとても役立つのではないかと思います。

 鹿児島県の学校では,毎年11月1日~7日を「地域が育む『かごしまの教育』県民週間」として,自由参観や学校を開放した多彩な行事を行っています。今年度も,新橋地区高齢者クラブのみなさんが昔の遊び(めんこ,お手玉,コマ回しなど)を教えに来てくださいました。終わった後に校内見学をしながら「数十年ぶりに学校に来ました。」と嬉しそうに話された方がいらっしゃいました。松山小学校は地域の学校として,みなさんが集える場所を目指しています。また,いつでも遊びに来てください。