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図工での活用場面です。「ここから見ると」という学習です。タブレットで撮影したものを見ながら,話し合いをしていました。

タブレットがあるので教室を飛び出してその場で話し合いができることがいいと思いました。

 6月の家庭教育学級は,鹿大の肥後祥治先生を招聘して子育て講演会を行いました。講演テーマは,「行動が続くのにも・続かないのにも『わけ』がある:子どもの前に,まず周りから」でした。

 アイスブレークで和やかな雰囲気を作ったり

 保護者が話し合ったり発表したりする場面がたくさんありあっという間の学びの多い時間でした。

 お話の中で印象深かったことは,「子どもは周りの変化で変わっていくこと」,「子育ては一つの方法だけでなく,ある方法で成果が出なければ手を変えればよい」ということでした。家庭や学級に持ち帰って,早速使ってみたいという内容でした。参加した保護者,肥後先生ありがとうございました。

 一人一台タブレットを使ってタイピングの練習をがんばっています。練習ソフトを使っての活動は子供たちは,楽しいようで隙間時間などに自ら進んで練習しています。継続的に取り組んでいき,スキルを高めていきます。

 1年生がはじめてのプールでの学習を行いました。準備,着替え,命を守る約束,準備体操などを丁寧にしていました。

シャワーを浴びるときも大騒ぎしていました。
念願のプールに入ると大喜び,小学校生活最初のプールでの学習を頑張ることができました。

 2年生が生活科農園で育てているとうもろこしの観察をしていました。少しずつ立派に育っている姿をみてとても喜んでいました。実際に触ってみるとひげのようなものがあって,みんな驚いていました。食べる日を楽しみにしていました。

 子供たちが楽しみにしていたプール開きを行いました。

 安全祈願をした後,各自が今年の目標を発表しました。小学校生活最後の水泳学習になる6年生は熱い思いや決意を発表していました。今日から1カ月余りになりますが,せいいっぱいがんばります。

 6年生が早速修学旅行の事後学習に取り組んでいました。まとめは,一人一台のタブレットを使って,ロイロノートでスライドを作っていました。説明がなくても,子供たちはどんどん使用法を理解して学習を進めていました。また,操作方法をお互いに教え合う姿も見られました。発表が楽しみです。

3年生が学級で育てていたモンシロチョウを自然に帰していました。土日にチョウになって,虫かごの中をとんでいたそうです。上手くとべない様子を不安そうに見守っていました。上手にとんでいくと大きな歓声が上がっていました。

 総務委員会が児童集会を行いました。全校児童が集まり,レクリエーションを行いました。教師は,指示を出さず,子供たちの活動を見守りました。
6年生や5年生が鬼になる「ふえおに」をしました。

全員で楽しい集会になりました。集会後は,担当の先生と運営の方法や内容について振り返りをしていました。このような経験を通して主体的な態度を学んでいってください。