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 理科の研究授業がありました。一人一台タブレットを使ってリモートでの授業でした。理科室での教師の授業を子供たちは,それぞれの場所で受け,考え,まとめ,それぞれリモートで発表することができました。もし,不測の事態で学校に登校できないような状況になっても,家庭で授業に参加することができる,学びを継続するためのよい手段となりそうです。また,個別最適な学びにつなげるよう活用するための研修を深めていきます。

 津波防災の日に関連して,津波防災の日集会を行いました。志布志市役所の危機管理室の方を招いて,地震や津波から命を守るための講話がありました。いつ,どこで,起こるか分からない地震から命を守るために地震や津波から避難する方法を学びました。また,日頃から水や非常食を準備しておくことの大切さも知りました。

 県民週間に学習発表会を行いました。昨年度は,舞台発表ができずに学級だけで授業参観を行いました。本年度は,体育館で学年部の入れ替え制でしたが,全体で学習発表会を行うことができました。保護者も子供たちの発表をみることができました。新しい生活様式での学習発表会を実施できました。

 鹿大の和田准教授を講師に招いて,研究授業,授業研究を行いました。6年生の円の学習でした。複雑な形を見て,およその面積を求めるという内容でした。家庭学習と連動して子供たちがしっかりと見通しをもって学習に臨めるようにした導入,数学的な見方・考え方を働かせるために一人一台タブレットを使って行った学び合い,深い学びにつなげるためにダイヤモンド・サイクルで行った振り返りなどを通して算数科の授業の研修を深めました。一番よかったところは,子供たちが難しい課題に対して真剣に向き合い,途中で投げ出したりせずに最後まで前向きに,仲間と先生と協力して活動できたことだと思います。みなさん,よくがんばりました。

 本日11月1日から地域が育む「かごしまの教育」県民週間です。松山小でも自由参観期間として,教育活動を公開しています。自由参観期間には学習発表会も設定しています。多くの皆様にがんばる松山小の子供たちや先生方の様子を参観していただけるとうれしいです。ぜひ,松山小におじゃったもんせ。写真は,学習発表会の練習にがんばっている子供たちの様子です。

 今朝はクリーンタイムでした。全校児童と職員で校内の美化活動に取り組みました。

11月1日から7日までは,地域が育む「かごしまの教育」県民週間です。松山小でもこの期間は自由参観になります。感染症対策に努めてお待ちしております。お知らせにポスターもありますのでご覧ください。ぜひ,松山小におじゃったもんせ。

 主体的な子供を育てていくことは,松山小学校の大きな目標の一つです。昨日は,二つの活動で主体的に活動する子供の様子が見られました。まずは,児童集会です。

総務委員会が,全校を縦割りにして,紙飛行機投げ大会を開きました。ルールの説明や進行などバタバタしていましたが,みんなが楽しめる集会になりました。
 もう一つは,昼休みに5年生が中心になって行った全員遊びです。国語で話し合ったことをもとに全員遊びを開くことができました。このような経験を積み重ねていくことが大切ですね。

2年生で「かけ算(1)かけ算のいみやしかたを考えよう」という単元で研究授業がありました。主体的・対話的で深い学びにつながる授業に向けて子供たちと担任ががんばりました。
授業後には教育委員会の指導主事を招聘しての授業研究を行いました。

成果も課題もたくさん見えこれからの授業作りに大変有意義なものになりました。「学習の秋」になりました。これから研究授業が続いていきます。

 3年生が夢中になってコンパスを使って円や模様をかいていました。

 子供たちの様子を見て,「デジタルばかりが子供たちのやる気を引き出すわけではない」ということを改めて実感するところでした。アナログとデジタルのバランス,使い方が大事ですね。

 支援学級で自立活動(あったか言葉とちくちく言葉)の学習でソーシャルスキルトレーニングに取り組んでいました。円滑なコミュニケーションを取るためには,どのような言葉を使ったらよいのかということを,楽しい雰囲気の中でゲームを通して学んでいました。
 松山小に「あったか言葉」(肯定的な表現)があふれるとすてきですね。