年明けに行われる鬼火たきの準備をしました。鬼火たき実行委員会のメンバーが中心となり,PTA保護者,地域の方々が総勢30人余り参加しました。
大きな竹を切り出すところから始まり,田んぼへの櫓設置,飾り付けをしました。大変大がかりな作業でしたが,トラックや重機など使用しながら準備を進めていきました。
準備に参加した皆様,大変ご苦労様でした。よい新年が迎えられそうです。

 毎年,この時期になるとおやじの会と家庭教育学級生のみなさんに協力をいただいて正門に大きな門松を立てます。本年度も第2土曜日に20名近くの参加者が集まり門松作りを行いました。竹を切り出す作業から始まります。
保護者のみなさんが協力して飾り付けまでしています。
 ご協力いただいた保護者のみなさまありがとうございました。来年もよい年が迎えられそうです。

 4~6年生の総合的な学習の時間に,水産業,水産技師を招いて,「海の豊かさを守ろう」という学習に取り組みました。志布志湾の水産業の様子や,漁師の仕事について詳しく学ぶことができました。学習後には,漁師になりたいという感想もありました。

 本年度は学校保健委員会のテーマは「目の健康」です。学校全体として「目の健康」について考えたり,ノーメディアデーに取り組んだりしています。その中で保健委員会が「目の健康」について呼びかける保健集会が開かれました。計画,準備からしっかり伝わるよう練習をして,本番に臨むことができました。保健委員会の主体的な活動ご苦労様でした。

 4年生の道徳の研究授業がありました。正直に生活するにはどのような気持ちが大切なのか考えました。

 将棋のコマをこっそり動かしてしまった主人公の気持ちを考え,自分だったらどうしたか,身近な生活の中でそんなことがなかったなど,正直ということについて多面的・多角的に考える授業をめざしました。
 このような授業を年間35時間継続していくことで,よりよく生きるための基盤となる道徳性を養っていきます。

 松山中校区の三小学校,松山小,泰野小,尾野見小と松山中の4校で集合学習を行いました。コロナ禍までは対面で行っていましたが,昨年,本年度とオンラインでの実施となりました。各小6年生と中学1年生との交流学習でした。来年度4月からは松山中の1年生として同じ学級となります。お互いに自己紹介をして顔合わせを行いました。また,中学1年生の生徒は,中学校入学へのメッセージを伝えてくれました。来年度に向けてよい学習になりました。4月からは同じクラスです。よろしくお願いします。

 5年生社会科の研究授業がありました。一人一台のタブレットは,担任も子供たちも使いこなしていました。

 授業の中で,メディア機器の使用状況のグラフからスマホやタブレットの使用増,ガラケーなどの使用減を読み取りました。そして,その理由を考えるために,各メディアを比べたり,同じところを見つけたりしました。自分の家や世の中の状況と関連付けて考えました。

 これからも,児童が「見方・考え方」を働かせる授業作りを目指してがんばります。

 学級PTAがありました。いくつかの学級では,子供たちが使っているタブレットを使ってPTAをしていました。アンケートに答えたり,子供たちのメッセージを受け取ったりしていました。保護者の皆様にも,これからの学習の様子が伝われば幸いです。

 持久走大会がありました。この日に向けて朝のかけ足や体育の授業中に練習を続けていました。頑張った分だけタイムが速くなったと,多くの子供が喜んでいました。しかし,思った結果が残せず,悔し涙を流している子もいました。大丈夫です。また来年もあります。努力はきっと報われます!!

 5年生が理科の学習で実験をしていました。水溶液を蒸発させるという活動でした。本年度は,タブレットで動画を撮影できるのでより細かく観察できるようになり,より多くの気付きに繋がっているようでした。

 総務委員会が中心となって「赤い羽根共同募金運動」に取り組みました。呼びかけがきっかけになって,一人一人ができる範囲で募金運動に参加することができました。今日は,社会福祉協議会の担当者の方に集まった募金をお渡しすることができました。松山小73人の子供たちができることに取り組んでいきます。