令和7年度が始まって一月余りが過ぎました。55人の全児童が安心・安全に学校生活を送れるよう,松山小学校では様々な教育活動を計画的に行っています。交通安全教室では,低学年は横断歩道の渡り方を,中・高学年は自転車の乗り方を学びました。また,地震避難訓練では,地震などの非常事態時を想定し,避難場所への移動の仕方と避難経路の確認を行いました。これらの活動を通して,自分の命は自分で守るという意識が芽生えたのではないかと思います。
しかし,それだけでは子どもたちを守り切ることは難しいかもしれません。多くの事故・事件・災害の危険から子どもたちを守るためには,家庭や地域のみなさんの言葉掛け,見守りが必要です。これからもぜひ,松山小の子ども達の健やかな成長を見守り応援していただけるよう,御協力をよろしくお願いいたします。
