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行動が続くのにも・続かないのにも「わけ」がある~6月家庭教育学級~

 6月の家庭教育学級は,鹿大の肥後祥治先生を招聘して子育て講演会を行いました。講演テーマは,「行動が続くのにも・続かないのにも『わけ』がある:子どもの前に,まず周りから」でした。

 アイスブレークで和やかな雰囲気を作ったり

 保護者が話し合ったり発表したりする場面がたくさんありあっという間の学びの多い時間でした。

 お話の中で印象深かったことは,「子どもは周りの変化で変わっていくこと」,「子育ては一つの方法だけでなく,ある方法で成果が出なければ手を変えればよい」ということでした。家庭や学級に持ち帰って,早速使ってみたいという内容でした。参加した保護者,肥後先生ありがとうございました。