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 4年生で学級担任と養護教諭が,TT(チームティーチング)の形態で感染症対策の授業を行いました。手洗いの重要性を考えさせるために,手洗いチェッカーで手の汚れを可視化したり,マスクの必要性を実感させるために,咳やくしゃみで飛沫の飛び散る範囲をビニールテープで確認したりしました。ウイルス感染する原因を「見える化」したことで,これからの対策を子供たちが,主体的に考えることができました。学級担任と養護教諭の息もぴったりの授業になりました。

 今回は1年生の国語の授業でした。説明文の授業でしたが,はしご車の仕事とつくりを1年生が,自分で考えて文に書くことができました。どの子も発表しようとする意欲的な学習となりました。1年生の皆さん,よく頑張りました。


あら不思議なことに,卵が勝手に牛乳瓶の中に吸い込まれたり,また出てきたりするのを見ました。みんなから大歓声が上がりました。どうしてこんなことが起きるのか。一生懸命考えていました。また,今はなかなか使うことのないマッチを使ってアルコールランプに火をつける練習に取り組みました。

 4年生が,理科の実験をしました。「熱せられたり,冷やされたりした金属の体積はどうなるのか。」ということを調べました。ガスコンロを使っての実験でしたが,みんながやってみたいと身を乗り出していました。安全に気を付けて取り組むことができました。

 4年生はポートボールの学習に取り組んでいます。3チームに分かれて練習してきました。最初は,差があったそれぞれのチームも練習の成果で実力が均衡してきました。チームワークもよくなっています。最後まで頑張ります。

 校内読書月間に合わせて,読書をテーマに11月の家庭教育学級を行いました。市立図書館の職員2名に来ていただき,読み聞かせについて研修を深めることができました。エプロンシアターや手袋を使った読み聞かせ,大人でも楽しめる絵本を見ました。読み聞かせのこつや,本の選び方について知ることができました。家族の団らんの中に,本がある素晴らしさについて学ぶことができました。

 来年度は子供たち一人一人にタブレットパソコンが用意されます。そして,鉛筆やノートと同じような文房具として使われる時代が,すぐそこまで来ています。松山小の子供たちがそうなるように,積極的な活用を図っています。

 3年生が,来年度4年生時から始まるクラブ活動について学ぶためにクラブ見学をしました。上級生が楽しそうに活動していたり,興味を引く内容に取り組んでいたりする姿を見て,「このクラブに入りたい。」と期待を高めていました。4年生での活動が待ち遠しいですね。