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雨が続いていますが,湿気が多いときの伊﨑田小の校舎の弱点が

「湿気で廊下が濡れて,ときには水たまりができる。」なのです。今朝はその状態でした。普段以上に慎重に廊下歩行をしないと危険性が高まります。

安全性もそうなのですが,とても困るのが児童の靴箱の位置,特に1,2年生です。

いつものように児童玄関で靴を脱いで靴箱まで行くと靴下がびしょ濡れになります。今日は,急遽「靴のまま入っていいよ」としました。これまで配慮が足りず申し訳なく思います。

児童玄関の造りと靴箱の位置は,快適とはほど遠く改善が必要です。妙案がまだ出ないところですが,考え続けていきます。

写真は,随分乾いてきた1年生廊下になります。

先月の園芸部に続いて,今日もKTSさんが取材に来てくださいました。

先日,お知らせした4校合同での「守備は全員大谷翔平グローブプロジェクト」です。森山小,曽於市の恒吉小,岩南小との合同プロジェクトです。今日は,6年生と3年生が大谷グローブで野球をする様子を取材していただきました。

その様子は,明後日2月23日(金)のKTSニュースエブリィ大隅フラッシュのコーナーで放映されます。ぜひ,ご覧ください。

また,明日22日には,伊﨑田相撲クラブがNHKの情報WEVE鹿児島で生中継があります。こちらは,せっかくの生放送の機会です。学校で見学されるのもいいかもしれません。

大谷翔平さんは「野球しようぜ!」と呼びかけグローブをプレゼントしてくださいました。それなら「守備についた人はみんな大谷翔平グローブ」なら楽しいだろうなと考えました。

そこで,志布志市の森山小,曽於市の恒吉小,岩南小にお願いして4校12個のグローブを集めて,1週間交替で使うことにしました。

さっそく,今日の昼は4年生が遊びました。

水曜日には,KTSに取材していただき,今週金曜日の大隅フラッシュ(18:09~)で放映していただく予定です。

 

1月26日(金)のKTSライブニュースの大隅フラッシュのコーナーで

本校のロボット掃除機導入の様子を放映していただきました。

何人かの方に「子どもたちのコメントがよかった。」とお褒めいただきました。

国語科を中心に自分の考えを表現することの大切さを伝え,またできるように学習している成果です。出演してくれた子どもは,コメントもそうですが,「表情や声のトーン」といった伝えようとする気持ちも十分表現できていました。成功を自信にして欲しいなと思います。

この様子は,Yahoo!ニュースでも取り上げられていました。

ぜひご覧ください。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c74f88a2eb3dfc1a293914c13306bd8d279e83bd

11月25日(土)に有明町戦没者慰霊に6年生代表児童3名,教頭,6年担任の6名で参加してきました。有明町では毎年,折り鶴献納を行う伊﨑田小学校が代表で参加させていただいています。これも学校全体で取り組んでいる折り鶴献納がもたらせていることです。平和を考える貴重な機会をいただいていることに感謝致します。

式では,代表して西川宗汰さん,坂下愛心さんが作文を発表し,岡本愛里さんが折り鶴の献納を行いました。

ここでは,2人の素敵な作文の結びの一文を紹介します。

みんなの平和への祈りや思いが届くことを願っています 宗汰

私たちの平和への願いが世界に,そして未来に届きますように 愛心

 

 

 

 

 

いつだってそうですが,人間の毎日は,「決定」「決断」の連続です。自分で決めたことって上手くいかなくても納得感があります。

「個別最適な学習」という言葉があります。字の通り「子ども1人1人に最も適している学習」という意味です。学校はこれまであまりに「一斉授業」と呼ばれる教師が子どもたちの前に立って,指示をしながら進める学習のスタイルの割合が多すぎました。

今後,この「個別最適な学習」の割合を増やしていきます。

それに欠かせない力が,「自己選択力」「自己決定力」です。選び,決める力です。伊﨑田小では,今後ますます重要視していきます。例えば,学校は今,令和6年度の計画を職員で話し合っているところです。「修学旅行の計画」ひとつとっても業者さんと教師から示されるものではなく,結果として同じになっても子どもたち自身が計画の段階から,関わる・考える・決定するという学習を行うことを確認しました。それによってより「自分の学び」となり,当日の行動ひとつとってもより積極的な姿が期待されると思うのです。

こんな場面をこれからますます増やし「自己決定力」高い,そして達成感,肯定感の高い子どもを育てていきます。

 

3学級の学級閉鎖から今週は,全学年がそろう通常登校になりました。まだ,若干名の欠席はありますが,伊﨑田小は普段の様子になりました。ここから寒さが厳しくなるにつれて,さらなる感染症の心配が高まります。学校では,先週と同様,感染症対策を強化していきます。

写真は,3から6年生の靴箱です。

 国民教育の父と言われる教育哲学者の森信三氏は,『躾の三原則』を提唱されています。 それは、 『あいさつ』『返事』『はきもの』の三つです。

「くつをそろえる」大事にしています。

 

12月2日(土)に伊﨑田学園ふれあい館で「ししまる会2023 ミライへのトビラ」というセミナーを開催します。教職員向けの内容(保護者のみなさんも十分お楽しみいただける内容です!)ですが,一般の方もご参加いただけます。

参加費1000円で80名の定員となっております。

お申し込みはこちらからお願いします。
https://forms.gle/g8sG3PGrD28HCDrT7

夏休みの宿題に出した「25万円寄付をいただきました。どうしますか?」で「もっと学校をきれいにしたい!」という要望からロボット掃除機(ルンバ)を購入させていただきました。

普段,伊﨑田小の子どもたちは,掃除を一生懸命に取り組んでいますが,児童数の減少や清掃時間が毎日は確保できていないことなどからどうしても行き届かないところが出てきています。そこにルンバの活用はたいへんありがたいです。

「学校にルンバ」は,違和感もたれる方もいらっしゃるでしょうが,洗濯機や食洗機の発明により人間は,より時間を有効に使えるようになってきました。学校も当てはまります。

それに伊﨑田小には,プログラミングクラブがあります。ロボット掃除機などプログラミングの塊のようなものです。子どもたちが興味を持ち,時間にゆとりを与え,そして学校がきれいになる,ルンバは,伊﨑田学園のウェルビーイングを加速させます。

素晴らしいステージでした。

「発表」ではなく「ステージ」でした。

もうエンターテイメントでした。

こういうの大好きです。

3・4年生による市音楽発表会の出演です。

 

 

 

 

 

 

写真をご覧いただければお分かりですが,標準服に身を纏った子どもたちがこの後,本当に素晴らしいステージを魅せてくれました。変化に富み,お客さんを喜ばせる。見ている人を満足させる。素晴らしいでした。

音楽は残念ながらさっぱりな校長ですが,その全力を尽くそう,自分の持っている力を出し切ろうとする姿は,本当に美しく,誇らしいものでした。

土曜日は,学習発表会があります。「感動を再び」この演奏あります。

その他の学年の発表も楽しみでしかありません。

ほどよい緊張感の中で,力を発揮する伊﨑田の子どもたちの姿をぜひ,ご覧ください。

 

 

ちょっと前に,市音楽発表会の練習を体育館でしていたら

「子どもたちを連れて見に行ってもいいですか?」というお電話をいただきました。

返答は「もちろん!」しかありません。

ということで,今日の1校時に伊﨑田こども園のみなさんが小学校に来てくださいました。

 

 

 

 

 

 

 

こども園からきちんと並んで。体育館に上がるときは靴をそろえて。あいさつもしっかりして。みんなちゃんとならんで。

園の先生の「校長先生知っている人?」に全員が一斉に手をあげてくれて。もう出だしから最高でした!

始めに子ども園のみなさんが歌を披露して,いっしょに「幸せなら手をたたこう」を歌って,踊って。幸せでした。

それから3・4年生の発表を聞いてもらって。本当にいい時間が流れました。伊﨑田こども園のみなさんありがとうございました。また,いつでも来てくださいね。

今日の2校時に緊急地震速報を活用した避難訓練を実施しました。10時の緊急地震速報に合わせて,教室で事前の学習。避難,そして事後の学習を行いました。校庭で避難を待っていました。その様子,100点です。

「校長先生のお話」で次の3点を話しました。

1 東日本大震災や韓国のセフォル号沈没という災害で,「先生の言うことを聞いたから死んでしまった」ということがありました。先生の言うことを聞くことは,あなたの命を守るために大切なことですが,最後の最後は,自分で考え,判断することが大切です。

2 自分のいる場所はどんなところが知ること。伊﨑田学園は,海抜133mです。まず,津波はこないでしょう。でも,いつも伊﨑田にいるわけではありません。遊びや買い物に行ったときに自分はどんな場所にいるのか意識しましょう。

3 伊﨑田は,津波の被害を受けることは考えにくいです。しかし,志布志の街の人たちは,海が近いですので,津波の被害にあうことも考えられます。そのとき伊﨑田のみなさんの助けが必要になるでしょう。そういうことも考えておいて欲しいと思います。

まずは,自分を守る「自助」そして,場合によっては,「共助」に動くという気持ちを育むことも大事ですね。

絶好の気候にめぐまれ6年生の修学旅行がスタートしました。

【出発式 児童代表の言葉】

 私たち、6年生17名は、これから熊本市へむけて出発します。みんなでいろいろなところを見学したらり、グリーンランドで楽しんだりして、17人の絆を深めたいと思います。

 特に私が、楽しみにしているのは、グリーンランドや鹿児島市内での班活動です。なぜなら、みんなと協力して自由行動するのは久しぶりだからです。

 私は、修学旅行でのルールやマナーをしっかり守り、楽しい2日間を過ごせるようにしたいです。私たち6年生の忘れられない思い出となるようにみんなで協力したいと思います。

 そして、元気な姿で学校に帰ってきます。行ってきます。

 6年代表 青山 琴羽

伊﨑田小では、すでにタブレットは、日常の文房具となっています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真のように朝から机に出しっぱなしで、必要な時間だけ使う。これが「文房具としてのタブレットの日常的な使い方」です。

先日、ある先生と話しているとタブレットのよさのひとつが「モデルがすぐに手に入る」とおっしゃってました。イラストひとつ描くことにしても苦手な子にとっては本当に「どうやっていいのか分からない」状態です。この「苦手な状態」が続くと自己肯定感は、育みません。その苦手を手助けしてくれるのがICT(タブレット)なのです。(ワープロ使うときれいな字で文書ができる等)

これからも「文房具のひとつ」としてのタブレットをどんどん活用していきます。

 

本日,志布志市小学生陸上記録会が行われ5・6年生29名が参加してきました。詳しい,結果はまだいただいていないですが,イサキダっ子は,選手・役員全員が程よい緊張感の中,自分のベストを尽くしているのがよく伝わりました。

そんな中,校長として本当にうれしく,誇らしかったのが,応援の様子です。競技中の選手を見つけると大きな声で声援をおくる,競技を終えテントに帰ってきた選手に声をかけねぎらい,ハイタッチをするなど素晴らしい姿でした。加えて,行き来のバスの中やスタートのピストルが鳴る直前など「静」が必要な場面では,その力(静かにできるのも能力です)を発揮するなど場に応じた行動・言動がとても素晴らしいでした。

今度の全校朝会の話が決まりました。先輩のこの素敵な行動を伝統として,引き継ぐべく後輩の子どもたちに伝えます。5・6年生のみなさんありがとう!