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先日、本校の児童が「地域が育む かごしまの教育」標語コンクールで、見事最優秀賞をいただいたことをお知らせしました。

このうれしい出来事を、地域のみなさんといっしょに喜び合いたいと思い、横断幕を作ることにしました。費用は、伊﨑田のお店や会社のみなさんにご協力いただき、地域の力で実現します。まさに「みんなでつくる横断幕」です。

 

この機会に、伊﨑田校区コミュニティがめざす「校区教育力日本一」を、地域の誇りとして広く発信していきたいと思います。そして、この横断幕が、子どもたちが未来に向かって夢を描き、自分の力を信じて歩んでいく勇気につながってほしいと願っています。

これからも地域のみなさんと手を取り合いながら、子どもたちの成長を温かく応援し、未来をともに築いていきましょう。

「毎月15日は,子ほめの日」併せて伊﨑田小では,表彰を行っています。

今日18日の表彰になってしまったのですが,16日月曜日に2年生の子どもから「校長先生,今月の子ほめ表彰いつするんですか?」と言われ,ハッとしました。

忘れてました。すみません。今月はこの4人でした。

1年 うたはさん「元気いっぱいトーク賞」,2年 かずとさん「2年生なのにホームラン賞」,3年 あらたさん「県民週間標語NO.1」,4年まひろさん「みんなに優しい親切賞」

みんな今月もありがとう!

 

鹿児島県の学校関係者ならば,この偉業に異を唱える方はいらっしゃらないでしょう。

県下700校ある小中学校の中から,まさか自分が勤務する学校の児童が受賞するとは,夢にも思いませんでした。

標語の部,最優秀賞です。素晴らしすぎます!この標語そのものが素敵であることは,間違いないところですが,ここ2年取り組んでいる「チーム担任制」や「午前5時間40分授業」の実践,そして「校区教育力日本一!」と掲げる伊﨑田校区コミュニティとの連携等含めての評価だと考えています。

この喜びを伊﨑田校区のみなさんといっしょにより味わうために何かできないか考え中です。

 

「イサキダ」と言えば,チーム担任制よりも県下一周駅伝の中継所よりも歴史深いのが「相撲」です。伊﨑田相撲クラブは,今年度も中学男子個人で全国3位や令和5年度少年少女武道有料団体賞受賞など輝かしい実績があるクラブです。そのクラブが出来る素地となってたのが,今年度,10月19日(日)に第117回を迎える「伊﨑田相撲大会」です。

伊﨑田っ子は,その大会に向けて,体育で相撲の練習を行います。そして,金曜日は,伊﨑田相撲クラブの監督に「稽古」をつけていただきました。これは「稽古」です。

さらに相撲の魅力にふれた1時間になりました。

これからの学校の重要キーワード「当事者意識」は,委員会活動こそ最も高め,発揮しなければならない時間になります。

今日は,保健委員会が作成したビデオを写真ですが,少し紹介します。

こんな感じで,みんなに丁寧に話しかけるように進んでいきます。ビデオの企画からシナリオ作り,撮影,ナレーション挿入など担当の先生のサポートを受けながら作成しました。使用したアプリは,総務委員会と同じ,「Canva(キャンバ)」です。伊﨑田学園では,本年度,このアプリを先生方,子どもたちみんなが使えて,自己表現,協働学習など学力を伸ばすきっかけとすることを目標にしています。

次期学習指導要領の教育課程を話し合われる場で,「当事者意識を持って」という言葉が出ていました。「考え,選び,決める」ことを大事にする伊﨑田小にとっても「当事者意識」は,とても重要なキーワードです。

2学期になり,委員会活動でその動きが活発化してきました。それが,児童総会で決まったことならなおさらです。まずは,総務委員会の活動紹介です。

児童がCanvaを使って作成しています。今後の展開が実に楽しみです。明日は,保健委員会作成の動画(これもCanvaでつくっています。)を紹介します。

2学期が始まって2週目です。多くの子の課題のひとつは,早く生活リズムを取り戻すでしょう。

「お家のことにあれこれ言うのは僭越です」と私は,よく言いますが,生活リズムは,強くお願いします。タブレット等のデジタル機器の使い方にも通じますが,

生活リズムを整えることは,子どもたちが昼間に力を発揮するためにどうして必要です。

よろしくお願いいたします!

8月に行われた「鹿児島県ジュニアゴルフ選手権」で本校6年の岩川汰新さんが何と2連覇を達成しました!

現在,校長室には,2001年からの歴代優勝者が刻まれた優勝盾,賞状,メダルが飾られています。昨年度,5年生のときも優勝して「また,持ってきてね!」と言ったら本当に持って帰ってきてくれました。ちょっと信じられないことだと思いませんか!凄すぎます。

加えて,昨年度の卒業生の山中太聖さん(伊﨑田中1年)も中学校の部で(1年生で!),優勝,汰新さんのお兄さんも高校の部で入賞していますので,本当に凄いです。

好きなことを一生懸命がんばる姿は,いいですね。これからも応援しています。ありがとう!

保護者のみなさんの中には,「朝,仕事でどうしても早く家を出ないといけない。学校は,7時30分からしか開かないしどうしよう」という悩みがあられる方もいらっしゃると思います。

そんな悩みに伊﨑田学園学校運営協議会のみなさんが,応えてくださいました。ボランティアで朝,早く登校する子どもたちを見守ってくださっています。いつもは,朝の一時を「モルック」をして楽しんでいます。

2学期から始まったばかりですが,子どもたちはもちろん,ボランティアで参加してくださる方,学校の「三方よし」な活動になるといいなと思っています。

着々と建築中の(工事関係者のみなさんいつもありがとうございます!)伊﨑田学園新校舎ですが,最近,棟が上がりました!

家庭用住宅では,決して見ることができない「大きく太い柱」を見るのは,いましかない!と子どもたちに伝えています。

みなさんも伊﨑田学園にお越しの際は,ぜひ,小学校2階からの眺めをお楽しみください。

 

階段踊り場には、子どもたちの「手書きの個人コーナー」があります。私はこのコーナーの大ファンです。子どもたちが今感じていることや、行事に向かって考えていることなどが生き生きと伝わってきます。

現在は「2学期にがんばりたいこと・楽しみにしていること」が掲載されつつあります。どの作品にも一人ひとりの想いが込められていて楽しく読ませてもらっていますが、その中でも、特に私の心を揺さぶった一枚がありました。

思わず胸が熱くなりました。やはり、学校は「勉強をする場所」です。学ぶことで「できる」ようになり、その積み重ねが子どもたちの気持ちの安定や幸せにつながっていくのだと改めて感じました。

これからも、子どもたち一人ひとりの想いに全力で応えられる伊﨑田小でありたい

――そう決意を新たにしています。

 

昨日のこのブログの記事を志布志市公式LINEで紹介していただきました。(関係するみなさん,ありがとうございます!)こんな感じです。

そこに書かれていたのが,

「この『ありがとう』は,どういう意味?」

というメッセージでした。

昨日は,そこまで話していません。確かに考えさせられます。これからみんなで考えていきたいと思います。

 

 

 

 

今日は,2学期の給食スタートの日です。食缶には,1学期になかったシールが貼ってありました。

給食センターのみなさんからの「ありがとう」というメッセージです。

これを見た6年生の男子児童は,「とても嬉しい気持ちになります。給食をさらに美味しくいただけます。『ありがとう』って言わないといけないのは,こっちなのに凄いです。」と話してくれました。

給食センターのみなさんの「子どもたちに美味しく食べて欲しい」という工夫は,本当にすごいです。

今日もとっても美味しい給食でした。ありがとうございます。

坂元ひよりさんの素敵な児童代表作文をお届けします。

夏休みの思い出と2学期の目標

 夏休みが明け,今日から2学期が始まります。みなさんは夏休みは何をしましたか?楽しく過ごせましたか?

 私が夏休みで一番楽しかったことは,1年ぶりに会ったいとこたちとした花火です。夜になると本当に花火がきれいでみんなでみとれていました。いところたちと最後にした線香花火対決がとても面白かったです。

 長かったようで短かかったような夏休み,とっても楽しめました。

 そして,2学期の目標です。

 この2学期の目標は,最高学年として意識することです。今までずっと言われてきました。けれど意識ができたのは,最初の少しだけでした。やはり最高学年として,低学年のお手本として,がんばろうと思います。人に注意する前に自分がそれをできるようになろうと思います。ろう下は右側を歩く,あごひもをしっかり付ける。シャツをちゃんと入れる。小さいことから気を付けて低学年の子たちに尊敬されるような最高学年の1人になりたいです。

児童代表 6年 坂元 ひより

今日の2学期始業式での「校長先生のお話」の概要です。

今日は,みんなに会えて本当に嬉しいです。2学期に校長先生がみんなに「こうなって欲しい」というお願いをひとつします。それは,「みんなもっと幸せになって欲しい」です。

「幸せ」は,色々あるけれど,自分でできるのは,「決めること」です。自分が決めたことなら,成功しても失敗しても「自分事」になります。そして,次に向かうことができます。学校でもさらにみんなが「選んで,決める」活動を増やしていきます。

自分の幸せは,自分でつかめる人になって欲しいと願っています。そして,先日の出校日にみんなで話し合った「生活のきまり」について,自分で考え,変えたい,提案したいというのがあれば,いつでも校長先生まで言ってください。待っています。