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感動しました 心を1つに 音楽発表

 11月28日(金)、志布志市小中学校音楽発表会がありました。発表したのは、斉唱「変わらないもの」と合奏「栄光の架橋」です。9月から練習を重ねて挑んだ本番では、緊張しながらも、堂々と発表する姿が見られ、気持ちのこもった歌と合奏に感動しました。

 歌は、本校が創立150周年を迎えた大きな喜びと,歌詞に込められた思いを感じながら,心をこめて歌いました。合奏については、これまでの練習では、一人ひとりは、上手に演奏できるものの、全体でリズムを合わせることに苦戦していました。しかし、練習を重ねるごとに、リズムが合うようになり、本番では心を一つにし、立派な演奏ができました。会場の皆様から大きな拍手をもらい、練習を通して自信を深め、最後までやり遂げることの大切さも感じたことと思います。大きな成長を感じる、素晴らしい機会となりました。

先生やお兄さん・お姉さんの読み聞かせ

 11月は、校内読書月間。本により親しむためのイベントがたくさんありました。その中の1つが読み聞かせです。7日と19日は先生方による読み聞かせを行い、26日は、上学年が下学年に読み聞かせを行いました。

 子供たちは読み手の声に静かに耳を傾け、目を輝かせながら、本の世界に引き込まれていました。本に親しむよい機会となりました。

寒さにたえ 大きく育て 冬野菜

 11月20日(木)、昼の活動で、冬野菜を植えました。植えたのは、白菜・ブロッコリー・二十日大根です。夏野菜のように、すくすく育ち、多くの恵みをもたらしてくれることと思います。また、花壇には、春咲きの花の苗も植えました。収穫・開花が楽しみです。