
朝の二百段階段。太陽が巨木の向こう側から昇ろうとしています。今日という,二度と無い一日が始まります。

朝の二百段階段。太陽が巨木の向こう側から昇ろうとしています。今日という,二度と無い一日が始まります。

爽やかな風が吹き抜ける校庭に、「いち、に、さん、し!」と弾むような声が響き渡ります。今日はアスレチックを利用した全校での体力タイム。17人が躍動します!

ジャングルジムのてっぺんを目指して、一斉に登り始めた子どもたち。

まるで山頂を目指す登山家のような、子どもたちのドラマチックな姿!
みんながスイスイ登るのを見て、私も「よーし」とぶら下がってみましたが……30秒でカメラ係に戻ることに。

アスレチックの過程では楽しいブランコも。これだけダイナミックに漕げるなんて、うらやましい限りの三半規管です。こうやって見上げる田之浦の空は美しい!だろうな~。

穏やかに,ゆったりと田之浦時間が流れていきます。

ミニトマトの苗もこんなに成長しました。青々とした力強い命が真っ直ぐに伸びています。

本日の5年生・社会科。ムムムっ!?ここは一体,,,,インドネシア・バリ島のカフェです!

窓の外は爽やかな田之浦の風が吹いていますが、今日の校長室は南国の熱気に包まれました。全校児童17人が、ぎゅぎゅっと校長室に大集結。モニターを食い入るように見つめる子どもたちの瞳!
リアルタイムで届くバリの空気感に、驚きの声が上がります。画面の向こう側に広がるのは、見渡す限りの緑とどこまでも高い空!!

教科書の一文字一文字が、一瞬にして「生きた体験」に変わるひととき。海を越えて誰かとつながる、そのワクワクが子どもたちの好奇心を爆発させていました。にしても美しい。世界は本当に美しい。

時間にして17分ほどでしたが,永遠に感じるほどでした。時差が約1時間。気温は31℃のインドネシア・バリ島から,S先生が風を届けてくださいました。本当に,ありがとうございました!Suksma (インドネシアのバリ語でありがとう)!
子どもの感想