
「大きくなあれ」――言葉にしなくても,その真剣なまなざしが全てを物語っています。今日,子どもたちと畑に集まり,ブロッコリーなどの冬野菜,二十日大根の種を植えました。!!
小さな苗を壊さないようそっと手のひらで包み込む子,丁寧にひとつずつ植えていく子。指先から伝わる土の温もりを感じながら,みんなで大切に命を植え付けました。
こちらは二十日大根の種をまいています。大きくなあれの願いが伝わってきます!!

おおっ!なんだかハロウィンぽい雰囲気が図書室からふわりと漂ってきました。今日は図書委員会の児童たちが企画した「ハロウィンの読み聞かせ会」が開催されました!
テーブルにはおばけのガーランドが揺れ,紙芝居の舞台の横には可愛らしいおばけやトリートの飾りが並びます。
オレンジのカボチャポンチョや白いおばけ衣装を着た「小さな語り部たち」が,司書の先生や全校児童を巻き込んで,心を込めて物語を届けてくれました。
仮装しながら身振り手振りでお話を披露する姿の,なんて誇らしげなこと!夢中になって聞き入る子どもたちの目もキラキラと輝いていました。
単に本を読むだけでなく,衣装や飾り付けまで工夫してみんなを楽しませようとするホスピタリティ。実は階段の踊り場にもこんな工夫が!司書の先生が作ってくださった渾身の作!!皆様の仕掛けた素敵な魔法に,私も思わず「トリック・オア・トリート!」