おめでとう 150周年! 盛大に記念式典開催
11月8日(土),田之浦小学校創立150周年記念式典を開催しました。会場には,来賓の皆様をはじめ,児童・保護者・職員,地域や卒業生の皆様など,約120人が集まる盛大な記念式典になりました。
まずは,オープニングセレモニーとして,「変わらないもの」の斉唱を披露。歌詞に「1年先も 10年先も 変わらない想い これからも ずっと」というフレーズがあり,150周年を迎えた大きな喜びと,歌詞に込められた思い感じる,心のこもった歌声でした。
実行委員長,校長のあいさつや市長様,教育長様の祝辞のあと,「田之浦小学校のあゆみ」の動画を鑑賞。学校に残っていた写真や文献,提供していただいた写真をもとに,校長と地域の方が準備・作成したスライド動画を鑑賞し,明治から今日までの田之浦小の歴史を振り返りました。
第2部は,地域の方の祝儀舞からスタート。優雅であり,力強い美しい舞を披露してくださいました。次は,子供神楽発表。四方に笹竹を立て,しめ縄を張り,太鼓・笛・鉦の音が響くいつもと違う体育館のなかで,厳かに4つの舞を披露しました。とても立派な神楽舞でした。
その後は,そのままの衣装で,「田之浦のよさ,将来の夢」を一人ずつ発表。田之浦を愛する気持ちが,子供たちの発表から伝わってきて,会場の皆様もうなずきながら,優しく見守ってくださいました。
第3部では,実行委員長が,150周年事業においてお世話になった方へ感謝状を贈呈し,また,校庭にあったセンダンの木で作られ,自分の好きな言葉が書かれた記念プレート(委員長直筆)や寄贈していただいたトートバッグを子供に贈呈しました。
第3部後半は,副委員長あいさつ,校歌斉唱ののち,式典部長の発声による万歳三唱。先人や御参加できなかった皆様に声が届くことを願いながら,声高らかに万歳を参照し,喜びを分かち合いました。
式典を通して,田之浦のよさを改めて感じる素晴らしい日になりました。皆様の御協力,本当にありがとうございました。




































