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まとめの3学期 スタート

 1月8日(木)、令和7年度3学期が始まりました。始業式では、5年生の代表児童が冬休みの思い出と、3学期の目標として、「大きな声で発表すること」「運動を頑張ること」を発表してくれました。6年生になることへの強い意識が感じられ、また原稿もほぼ見ずにみんなの顔を見ながら話し、とても堂々とした発表でした。話を聞く姿勢も素晴らしく、いいスタートが切れました。

 

 その後の「校長先生の話」では、令和8年のイベント(冬季オリンピック、野球国際大会〈WBC〉、サッカーワールドカップ)について紹介するとともに、大谷翔平選手が高校生のときに書いた「まんだらシート」について振れ、目標をしっかり立て、失敗しながらも挑戦していくことの大切さを伝えました。

 新しい年、そして3学期、新しい気持ちでスタートしました。各学年のまとめを行い、次のステップに進む準備を頑張ってほしいです。本校職員も卒業・進学や進級に向け、児童一人ひとりの成長を支える3学期にしていきます。3学期もどうぞよろしくお願いします。

 

冬休みの生活目標をみんなで考えました

終業式のあと、冬休みの生活指導を行いました。今回は、担当職員が話をする方法でなく、子供たちが話合い、「ふ・ゆ・や・す・み」の頭文字を使って、気を付けたいことを考える活動を行いました。子供たち4グループ+先生グループに分かれ、意見を出し合いました。

話し合いの結果、次のようなアイデアが発表されました。

  • :ふだんどおりの生活リズム
  • :油断しない。そこに車が来ているぞ。
  • :やばいことをしない。(薬物・火遊び、など)
  • :進んで宿題や運動をしよう。
  • :右・左見て、車に注意

 子どもたちの発表から、冬休みを楽しく、そして安全に過ごしたいという気持ちがしっかり伝わってきました。この気持ちを大切にしながら、元気に冬休みを過ごしてほしいと思います。

頑張った!! 行事いっぱいの2学期

12月24日(水)、行事やイベントが盛りだくさんだった2学期が、無事に終わりました。終業式では、代表児童がこの2学期を振り返り、嬉しそうに話してくれました。

① たくさん笑って、けんかもほとんどせず、みんなと仲良く過ごせたこと
② かけ算九九のスピードがぐんと速くなり、算数がますます好きになったこと
③ 授業に集中して取り組み、先生からたくさん褒めてもらえたこと

話す姿から、子どもたちが充実した毎日を過ごしたことがよく伝わってきました。

 「校長先生のお話」では、写真を見ながら2学期の頑張りを振り返りました。子供たちも、集中し、頷きながら話を聞いていました。

表彰式では、県作文コンクールで入選(市・地区では特選)、南日本ジュニア美術展 平面の部入選、かわなべ青の俳句特選の表彰をし、剣道の大会と曽於地区ロードレース大会での活躍を紹介しました。

 笑顔と成長にあふれた2学期が終わりました。子どもたちの頑張りと、皆様の温かいご協力に心から感謝いたします。冬休みも元気に過ごし、3学期にまた笑顔で会えることを楽しみにしています。