人権とは 権利とは
12月1日(月)~5日(金)を校内人権週間とし、人権意識を高めるための取組を行っています。その一つとして、2日(火)3校時に、人権擁護員の方お二人をお招きし、人権教室を行いました。
まずは、人権について「みんなが幸せに 自分らしく生きるために 生まれたときから持っている権利」であることを確認し、DVDを視聴しました。映像では、ちょっとしたトラブルをきっかけに、お互いの個性やよさに気づき、認め合う姿が描かれており、心温まる内容でした。視聴後には、近くの人と感想を伝え合い、その後、進んで発表してくれる児童もいました
その後、人権擁護員の方から、人権や権利について分かりやすいお話をいただきました。子供たちは自分のこととして捉え、真剣に耳を傾けていました。続いて、人権擁護員の方のウクレレ演奏に合わせて「手のひらを太陽に」を歌いました。子供たちは、お話を聞いた後だったこともあり、歌詞の意味を考えながら歌っていたことと思います。
また、「校長先生のお話」では、「権利を守るためには義務を果たすことが必要である」ということを、分かりやすく伝えてくださいました。この学びを社会生活に生かし、子供たちが立派な人へと成長していくことを願っています。
























