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給食のことを知ろう 食育指導

1月22日(木)5校時、志布志小の栄養教諭の先生に来ていただき、給食に関する食育指導をおこないました。はじめに、「給食の日」や「全国学校給食週間」、そして「鹿児島をまるごと味わう学校給食週間(1月26日〈月〉~30日〈金〉)」についてお話をしていただきました。「鹿児島をまるごと味わう学校給食週間」では、鹿児島県や志布志市の食材を使った料理や郷土料理が、給食のメニューに登場することを知りました。

さらに、給食センターでの給食調理の様子についても教えていただきました。給食センターの鍋の大きさが分かる紐の中に入ったり、給食用の大きなお玉を使ってペットボトルのキャップを移し替えたりする体験を通して、給食センターで働く皆さんの工夫や苦労、そして「安全でおいしい給食を届けたい」という願いを知ることができました。子供たちの給食に対する感謝の気持ちがより一層高まりました。

最後に、給食センターの皆様へ、感謝の気持ちを込めたお手紙を贈呈しました。これからも、給食に関わる多くの方々への感謝の気持ちを忘れず、毎日の給食を大切に、そしておいしく味わっていきたいと思います。

給食の特別なピーマン

 1月20日(火)の給食は、もずく丼とさつま汁でした。もずく丼には、ピーマンが入っており、それは、田之浦小にとって特別なピーマンでした。

 

 そのピーマンは、本校の保護者であり、本校児童がピーマンの苗植え・収穫体験でお世話になっている農家さんがつくったピーマンでした。給食食材の納入業者に指定され、給食センターに初出荷されたそうです。校内放送で、そのことを紹介し、いつも以上に給食をおいしくいただきました。

   

 さらに、そのピーマンは児童が苗植えをしたものを出荷してくださっていたそうです。自分たちが植えたピーマンが、市内の給食に使われたことになります。すごい!!

 23日(金)のピーマン収穫体験が、ますます楽しみです。

-6℃ 寒さに負けず! 冬を楽しむ

1月9日(金)は、冷え込みました。田之浦小学校の気温は「-6℃」!!子供たちは、寒さに負けず元気に登校。霜柱を踏んで感触を味わったり、氷を触ったりして、寒さを楽しんでいました。