Skip to content

人権とは 権利とは  

 12月1日(月)~5日(金)を校内人権週間とし、人権意識を高めるための取組を行っています。その一つとして、2日(火)3校時に、人権擁護員の方お二人をお招きし、人権教室を行いました。

 まずは、人権について「みんなが幸せに 自分らしく生きるために 生まれたときから持っている権利」であることを確認し、DVDを視聴しました。映像では、ちょっとしたトラブルをきっかけに、お互いの個性やよさに気づき、認め合う姿が描かれており、心温まる内容でした。視聴後には、近くの人と感想を伝え合い、その後、進んで発表してくれる児童もいました

 その後、人権擁護員の方から、人権や権利について分かりやすいお話をいただきました。子供たちは自分のこととして捉え、真剣に耳を傾けていました。続いて、人権擁護員の方のウクレレ演奏に合わせて「手のひらを太陽に」を歌いました。子供たちは、お話を聞いた後だったこともあり、歌詞の意味を考えながら歌っていたことと思います。

 また、「校長先生のお話」では、「権利を守るためには義務を果たすことが必要である」ということを、分かりやすく伝えてくださいました。この学びを社会生活に生かし、子供たちが立派な人へと成長していくことを願っています。

感動しました 心を1つに 音楽発表

 11月28日(金)、志布志市小中学校音楽発表会がありました。発表したのは、斉唱「変わらないもの」と合奏「栄光の架橋」です。9月から練習を重ねて挑んだ本番では、緊張しながらも、堂々と発表する姿が見られ、気持ちのこもった歌と合奏に感動しました。

 歌は、本校が創立150周年を迎えた大きな喜びと,歌詞に込められた思いを感じながら,心をこめて歌いました。合奏については、これまでの練習では、一人ひとりは、上手に演奏できるものの、全体でリズムを合わせることに苦戦していました。しかし、練習を重ねるごとに、リズムが合うようになり、本番では心を一つにし、立派な演奏ができました。会場の皆様から大きな拍手をもらい、練習を通して自信を深め、最後までやり遂げることの大切さも感じたことと思います。大きな成長を感じる、素晴らしい機会となりました。

先生やお兄さん・お姉さんの読み聞かせ

 11月は、校内読書月間。本により親しむためのイベントがたくさんありました。その中の1つが読み聞かせです。7日と19日は先生方による読み聞かせを行い、26日は、上学年が下学年に読み聞かせを行いました。

 子供たちは読み手の声に静かに耳を傾け、目を輝かせながら、本の世界に引き込まれていました。本に親しむよい機会となりました。