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ヒキガエルのおたまじゃくし

あらゆる場所で、春の訪れを感じる時期になりました。子供たちが興味を持り、変化を楽しんでいる場所は、観察池です。池には大量のおたまじゃくしが生まれています。ヒキガエルのおたまじゃくしです。

朝は身を寄せ合っています。寒さをしのいでいるのでしょうか。

昼過ぎになり、池に日が当たり出すと元気に泳ぎ回っています。

子供たちは、池いっぱいに広がるおたまじゃくしたちの姿に驚きながらも、日ごとに変化していく命の営みに興味津々です。

このおたまじゃくし達は、田之浦小のイメージキャラクター「だごたまくん」のモデルです。ウナギではありません。右が1代目、左が今年生まれた2代目です。

 

失敗しても大丈夫! 気付き 考え 行動する 楽しい学校

3月4日(水)、今年度最後の全校集会を行いました。

全校朝会では、校長先生から「ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック フィギュアスケート・ペア」で金メダルを獲得した “りくりゅうペア” のエピソードが紹介されました。

りくりゅうペアは、「ショートプログラム」で思うように演技ができず、悔しい失敗を経験しました。しかし、その失敗に負けることなく、「フリー」では自分たちの力を信じ、気持ちを切り替えて全力の演技を披露。見事、世界歴代最高得点で金メダルをつかみ取りました。

 

 これまでも全校集会で校長先生が伝え続けてきた「まちがえても、失敗しても、人と比べず、自分の力を感じて、ゴールを見てこつこつと」→「気付き 考え 行動する 楽しい学校」という話は、りくりゅうペアが示してくれた姿そのものです。いつも以上に真剣に話を聞いていました。子供たちは、自分の姿と重ね、「自分もがんばってみよう」「次はもっとよくしたい」という前向きな気持ちをもてたと思います。

 

その後、表彰式も行いました。1つ目は、ふれあいボランティアの表彰で、シルバークラス(20ポイント)達成者2名とゴールドクラス(50ポイント)達成者1名を表彰しました。

2つめは、子褒め条例の表彰。6年生2人が勤労賞(勤労を尊び、学校づくりや地域づくりに努めている)を受賞しました。

表彰を受けた5名の皆さん、おめでとうございます。

雨でも満足 お別れ集会・お別れ遠足

2月27日(金)に、お別れ集会とお別れ遠足を行いました。

まずは、学校の体育館でレクリエーション。縦割りの3チームに分かれ、ジェスチャーゲームや先生に関するクイズ、フラフープくぐり等を行い、得点を競いながら、大いに盛り上がりました。優勝チーム、おめでとう!

 

お別れ集会のレクリエーションを終え、バスに乗って出発しました。行き先は大崎ふれあいの里公園(かぶとむし公園)でしたが、あいにく雨はやまず…。
しかし、隣接する大崎町総合体育館のフロア・卓球場を予約していたので大丈夫。気持ちを切り替えて思いきり楽しむことができました。

体育館内は田之浦小の貸切状態で、持参した遊び道具もたくさんあったため、子供たちも先生方もずっと笑顔で遊び続けました。おやつもお弁当もとてもおいしく、大満足の時間になりました。

雨の日ではありましたが、体育館で過ごしたぶん、子供たち・先生方の輝く笑顔がお互いに近く見られ、心あたたまる楽しい一日になりました。