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冬休みの生活目標をみんなで考えました

終業式のあと、冬休みの生活指導を行いました。今回は、担当職員が話をする方法でなく、子供たちが話合い、「ふ・ゆ・や・す・み」の頭文字を使って、気を付けたいことを考える活動を行いました。子供たち4グループ+先生グループに分かれ、意見を出し合いました。

話し合いの結果、次のようなアイデアが発表されました。

  • :ふだんどおりの生活リズム
  • :油断しない。そこに車が来ているぞ。
  • :やばいことをしない。(薬物・火遊び、など)
  • :進んで宿題や運動をしよう。
  • :右・左見て、車に注意

 子どもたちの発表から、冬休みを楽しく、そして安全に過ごしたいという気持ちがしっかり伝わってきました。この気持ちを大切にしながら、元気に冬休みを過ごしてほしいと思います。

頑張った!! 行事いっぱいの2学期

12月24日(水)、行事やイベントが盛りだくさんだった2学期が、無事に終わりました。終業式では、代表児童がこの2学期を振り返り、嬉しそうに話してくれました。

① たくさん笑って、けんかもほとんどせず、みんなと仲良く過ごせたこと
② かけ算九九のスピードがぐんと速くなり、算数がますます好きになったこと
③ 授業に集中して取り組み、先生からたくさん褒めてもらえたこと

話す姿から、子どもたちが充実した毎日を過ごしたことがよく伝わってきました。

 「校長先生のお話」では、写真を見ながら2学期の頑張りを振り返りました。子供たちも、集中し、頷きながら話を聞いていました。

表彰式では、県作文コンクールで入選(市・地区では特選)、南日本ジュニア美術展 平面の部入選、かわなべ青の俳句特選の表彰をし、剣道の大会と曽於地区ロードレース大会での活躍を紹介しました。

 笑顔と成長にあふれた2学期が終わりました。子どもたちの頑張りと、皆様の温かいご協力に心から感謝いたします。冬休みも元気に過ごし、3学期にまた笑顔で会えることを楽しみにしています。

応援が力に

ベストを尽くした 持久走大会

 12月13日(土)、持久走大会を実施しました。これまで、朝のかけ足や体育の授業で練習を重ねてきた成果を発揮する機会となりました。

 たくさんの保護者やご家族が応援に来てくださり、練習時とは違う雰囲気の中で、子どもたちもいつも以上の力を発揮していました。颯爽と駆ける姿や、苦しさを感じながらも走り続ける姿に、温かい声援が送られていました。今年度は、新記録が3つ生まれ、大会をさらに盛り上げてくれました。

 子どもたちは、最後まで走り抜いたことで大きな達成感を味わうことができました。体力を伸ばしただけでなく、努力することの大切さや仲間を応援する温かい心も育まれたと思います。応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。今回の経験を、これからの学校生活やさまざまな場面で生かしてくれることと思います。