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1年生 2年生 大きく成長しました!

3月13日(金)1校時、1年生1名・2年生1名による「ありがとう発表会」をしました。2人に感謝の気持ちがこもった招待状をもらい、担任以外の職員が参加しました。

 まずは、「はじめのことば」。とても立派なあいさつをしてくれました。

そして、発表開始。それぞれの作文発表のあと、かけ足縄跳びと一輪車を披露してくれました。

さらには跳び箱運動の発表。演技前に、先生に頼らず、自分達で打合せを行っている姿に感動しました。成長しました。

そして肩車の発表。子供たちのリクエストによる発表だったそうです!担任も頑張っています!

これで終わりかと思ったら・・・、最後は肩車&おんぶ。これは、すごい。子供たちもとても嬉しそうです。3人の仲のよさを感じます。

 最後は、校長先生から2人に熱いメッセージ。それぞれ一人ずつの学年で学びながらも、日々の学校生活や行事を通して大きく成長した姿を称え、これまでの頑張りをねぎらいました。そして、来年度から始まる新しい環境でも、新しい級友と協力し、自信をもって歩んでほしいという励ましの言葉が贈られました。

子供たちの真剣なまなざしから、次のステップへ向かう前向きな気持ちがしっかりと伝わってきました。

「ありがとう発表会」、大きな成長を見せてくれ、こちらこそありがとうございました。

二百段階段の桜 開花のバトンパス
 朝はまだ冷え込みますが、日差しのやわらかさや校庭の草花の様子に、春の訪れを感じられるようになってきました。子供たちも季節の変化を楽しみながら、元気に過ごしています。
 二百段階段の周辺では、志布志市みどり推進協議会の緑化推進事業により植樹された桜「神代あけぼの」3本が、可憐な花を咲かせています。

    

  2月下旬には、本校の卒業生である宮ヶ迫忠興様から寄贈いただいた「河津桜」2本が見事に咲き誇っていました。

 これらの5本の桜は1月21日に植樹したものですが、田之浦の地にしっかりと根付いてくれたようです。

 以前から植えられていた桜(おそらくソメイヨシノ)の芽も膨らみ始め、卒業式の頃にはきれいな花を咲かせてくれることと思います。
 3種類の桜が春の訪れを告げるように次々と花を咲かせ、校庭や二百段階段周辺が、彩り豊かになってきています。子供たち一人ひとりが春の訪れを感じ、温かい気持ちで日々を過ごせることを願っています。

校舎前の花だん

通用門のスクールツリー コブシ

卒業式に向けて

3月4日(水)から、卒業式に向けた練習に取り組んでいます。

練習を重ねる度に、子供たちの動きや声にも徐々に自信が感じられるようになってきました。最初は少し緊張した表情も見られましたが、回を重ねるごとに動作が美しくなってきています。卒業の日が、心に残る温かい時間となるよう、引き続き練習を重ねていきます。