給食のことを知ろう 食育指導
1月22日(木)5校時、志布志小の栄養教諭の先生に来ていただき、給食に関する食育指導をおこないました。はじめに、「給食の日」や「全国学校給食週間」、そして「鹿児島をまるごと味わう学校給食週間(1月26日〈月〉~30日〈金〉)」についてお話をしていただきました。「鹿児島をまるごと味わう学校給食週間」では、鹿児島県や志布志市の食材を使った料理や郷土料理が、給食のメニューに登場することを知りました。
さらに、給食センターでの給食調理の様子についても教えていただきました。給食センターの鍋の大きさが分かる紐の中に入ったり、給食用の大きなお玉を使ってペットボトルのキャップを移し替えたりする体験を通して、給食センターで働く皆さんの工夫や苦労、そして「安全でおいしい給食を届けたい」という願いを知ることができました。子供たちの給食に対する感謝の気持ちがより一層高まりました。
最後に、給食センターの皆様へ、感謝の気持ちを込めたお手紙を贈呈しました。これからも、給食に関わる多くの方々への感謝の気持ちを忘れず、毎日の給食を大切に、そしておいしく味わっていきたいと思います。







