二百段階段の桜 開花のバトンパス
朝はまだ冷え込みますが、日差しのやわらかさや校庭の草花の様子に、春の訪れを感じられるようになってきました。子供たちも季節の変化を楽しみながら、元気に過ごしています。
二百段階段の周辺では、志布志市みどり推進協議会の緑化推進事業により植樹された桜「神代あけぼの」3本が、可憐な花を咲かせています。

2月下旬には、本校の卒業生である宮ヶ迫忠興様から寄贈いただいた「河津桜」2本が見事に咲き誇っていました。

これらの5本の桜は1月21日に植樹したものですが、田之浦の地にしっかりと根付いてくれたようです。
以前から植えられていた桜(おそらくソメイヨシノ)の芽も膨らみ始め、卒業式の頃にはきれいな花を咲かせてくれることと思います。
3種類の桜が春の訪れを告げるように次々と花を咲かせ、校庭や二百段階段周辺が、彩り豊かになってきています。子供たち一人ひとりが春の訪れを感じ、温かい気持ちで日々を過ごせることを願っています。

校舎前の花だん

通用門のスクールツリー コブシ
