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今年一番の寒波が居座っている日本列島ですが、森山では、雪は降るものの積もらず、森っ子たちの「雪積もらないかなぁ」という声ばかりが聞こえていました。そんな子どもたちの願いを、本日【2月6日(木)】、朝の立哨指導でお世話になっている片野さんが、叶えてくれました。なんと、山の方で積もった雪を集めて持ってきてくださったのです。思いがけない雪のプレゼントに子どもたちは大喜び!!!早速、昼休みに触ったり、固めたりして遊びました。

雪でキャッチボールする姿もありました。森っ子たち、大満足でした。冷たかったけど、楽しかったね! 片野さん、ありがとうございました。

今週(1/20~1/24)は学校給食週間でした。日頃、給食を作ったり、配送してくださる学校給食センターの皆さんに、お礼の手紙を書いて感謝を伝えました。

最終日の24日(金)に、コンテナの回収時に手紙を渡し、記念撮影をしました。

これからも、安心安全でおいしい給食を楽しみにしています!

 

1月15日(水)、児童集会を行いました。今月の歌を歌い、1月のお誕生日紹介とインタビューのあと、「定番」の新聞紙じゃんけんをしました。各委員会からのお知らせは、時間の都合もあって、次の日の給食時間の放送で行いました。

「お~とっとっと!」もう足が出ているんじゃないの?本当に新聞の上に乗れてる?

1月11日(土)、土曜授業の日に授業参観(2校時)と家庭教育学級(3校時)を行いました。

まずは、2校時の「森山かるた大会」の様子です。子どもたちは、最初に、図工の時間などに描いた、森山に関する大判のかるたを発表します。その後、お友達同士、子ども対大人の順番で、かるたを取り合いました。寒い中でしたが、大盛り上がりでした。

3校時は、家庭教育学級でした。志布志市総務課から2名の講師をお招きして、危機管理について学習しました。志布志市は8月にも日向灘沖を震源とする大きな地震がありました。このことから、地震発生時の避難の仕方や注意点、非常持ち出し品などについて理解を深めました。参加された保護者の皆さんは、災害派遣の経験などが基になったお話しに聞き入り、自分事として捉えていたようです。

     

 

1月8日(水)、始業式を行いました。令和6年度もいよいよ終わりに近づいています。よく「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」と言われますが、3学期は本当に時が過ぎるのが早いです。各学年のまとめをしっかりして、次の学年の準備につなげていきたいものですね。

さて、始業式では、2名の代表児童が冬休みの思い出と3学期に頑張りたいことを発表してくれました。2人とも、発表はもちろん、前に立つときや階段の上り下りなどの所作も、上手にできました。立派な態度でした。

続いて、校長先生が3学期に守ってもらいたいことを、森っ子たちに伝えました。これまで全校集会等では、あいさつやメディアコントロール、睡眠などについて約束をしてきましたが、3学期は「朝ご飯をしっかり食べる」ことを重点目標に頑張ろう!と伝えました。

 

校長先生との約束を守って、充実した3学期にしましょう!