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2月27日(木)は、授業参観・学級PTA・家庭教育学級でした。学校では、多くの保護者に参加していただくため、なるべく行事をまとめます。日程と時間の調整がけっこう大変なのですが、お仕事をされている保護者の方々が、学校にお越しいただく回数を減らす(=仕事の休みを取る回数を減らす)ものの、その分「子どもたちの成長っぷりをぜひ御覧ください」というお願いメッセージでもあります。

今回、今年度最後ということもあったと思いますが、ほとんどの保護者が授業参観、学級PTA,家庭教育学級に参加してくださいました。来年度もできる限り配慮していきますので、たくさんの参加をお待ちしています。子どもたちの頑張る姿を御覧いただき,子どもも保護者も心をポカポカにして帰っていただきたいです。

今回は、授業参観の様子をどうぞ!

    

2月17日(月)の昼の活動時間は、「お話しタイム」でした。1・2年生は齋藤先生、3・4年生は山中先生、5・6年生は鳴海先生が、それぞれ本を読んだり、パワーポイントを使ってお話しをしてくださいました。どの学級も、担任の先生と違う先生の読み聞かせを楽しんでいました。

1・2年教室 3・4年教室

5・6年教室

2月8日(土)、鹿児島大学南九州・南西諸島域イノベーションセンター長、藤枝繁 教授に森山小へお越しいただき、海洋ごみに関する出前授業を行いました。当日は、この冬最強寒波の影響が心配されましたが、森っ子や保護者、私たちの日頃の行いが良いため(笑)、無事に実施することができました。 児童にさまざまな海洋漂着物を紹介した後、海洋ごみが多量に漂流している北太平洋の海流について説明してくださいました。その後、ミッドウェー環礁を繁殖地とするコアホウドリの親鳥が、餌と間違えてプラスチックごみを食べ、それを与えられた雛が場合によっては死亡してしまうということを教えてくださいました。ミッドウェー島 - Wikiwand

コアホウドリの悲劇をとおして、森っ子たちは、「自分なりに」、海洋ごみが増えないために何ができるかということを考えました。また、親子でプラスチックごみや漂着物について話し合ったご家庭もあったようで、 「美しい海を守る」ことを考える大変良い機会となりました。藤枝先生、本当に、ありがとうございました!!

2月6日(木)6年生の二人に、志布志市が行っている「サードブック事業」により、サードブックが贈られました。卒業を迎える小学6年生へ、中学校での読書体験を豊かにしてもらうために行われています。

校長室で贈呈しました。これからもたくさんの本を読んで、心を磨いていってくださいね。

※「サードブック事業」とは、「ブックスタート(乳児検診時)」「セカンドブック(小学1年生時)」に続いて、子どもたちに本をプレゼントする事業です。志布志市立図書館員と、司書の先生たちから募集した、おすすめ本のリスト(20冊)から好きな本を1冊選ぶことができます。リストに載っている本は、志布志市立図書館 本館に展示していますので、ぜひご覧ください。

2月5日(水)、節分にちなんで豆まき集会を行いました。豆まきと名前がついていますが、本校では毎年「鬼退治ボウリング」を行っています。

最初に、各自が自分の中の退治したい「鬼」を発表しました。「おこりんぼう」「朝起きられない」「宿題をしない」などなど、森っ子たちは自分自身の課題がわかっているようでした。わかっているけど、わかっているけど・・・けどなんですよね(大人もそうです)。

そして、5・6年生がペットボトルで作成してくれた鬼を、ボールを当てて退治しました。どうぞ、その様子をご覧ください。