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1学期最後の給食に、なんとうなぎが登場しました。

さすが、うなぎのまち志布志です。子どもたちは大喜びで、「おいしい!」「もっと食べたい!」という声がたくさん聞かれました。おかわりの時間には、うなぎを求めて長い列ができるほどの人気ぶりでした。

また、4年生は図工の時間に作った段ボールハウスを活用し、その中で給食を楽しみました。自分たちで工夫して作った特別な空間で食べる給食は、いつも以上においしく感じられたようです。友達と笑顔で語り合いながら、思い出に残る1学期最後の給食となりました。

地域の恵みに感謝しながら、おいしくいただいた子どもたち。夏休み前のすてきな思い出がまた一つ増えました。

全校集会で、校長先生が苦みのある野菜や毒をもつ食べ物についてお話をされました。昔の人々は知恵や工夫によって食べられるものを増やし、食料を確保してきたことを学びました。

そして、「今日の給食にはゴーヤチャンプルが出ます。ぜひたくさん食べてくださいね。」との話もありました。

給食後には、6年生の子どもたちが校長先生のもとへ来て、「ゴーヤチャンプル、全部食べたよ!」とにこにこ笑顔で報告してくれました。

校長先生のお話を聞いて、苦手な食べ物にも挑戦する子どもたちの姿が見られた、うれしい一日となりました。

6月10日、本校に潤ケ野小学校、田之浦小学校、森山 小学校の5・6年生が来校し、交流学習を行いました。

体育館では、まず各校の紹介が行われました。初めは緊張している様子も見られましたが、どの学校の児童も自分たちの学校のよさをしっかりとまとめ、聞く人に伝わる発表をしていました。

その後は学年ごとに分かれ、ミニバレーボールや外国語活動などで交流を深めました。6年生は、総合的な学習の時間に制作したSwitchのオリジナルゲームを紹介し、他校の友達に挑戦してもらいました。ゲームを作った児童と挑戦する児童が、1つのゲーム機をのぞき込みながら笑顔で楽しむ姿は、とても心温まるものでした。

6年生は、中学校では同じ仲間として過ごす児童がほとんどです。今回の交流を通して、再び出会うその日をより楽しみにできるような、自然なつながりが生まれた一日となりました。

 

11月は,子供たちが大きな舞台で練習の成果を発揮する機会が多くありました。
志布志市小・中学校音楽発表会。本校の4年生が発表しました。
「練習は本番のように 本番は練習のように」
を胸に留め,「赤いやねの家」の合唱,「キセキ」の合奏と,練習に励みました。
練習は,本番のように緊張感をもって頑張り,本番は,練習を頑張った自信をもって頑張りました。
素晴らしい歌と演奏を見せてくれた4年生でした。

 

 

 

 

次は,Anything goes Festival 2025~エニフェス~です。
5年生が出場しました。運動会で披露した「香月チェスト!」
エニフェスは休日なので参加は難しいかなと思いましたが
運動会だけはもったいない,参加しないかと呼びかけたところ,
多くの子供たちが参加に意欲的で,とても嬉しく思いました。
見てください,この子供たちの勇姿!
参加した子供たち全員に「志篤き若人の証」をいただきました。