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11月は,子供たちが大きな舞台で練習の成果を発揮する機会が多くありました。
志布志市小・中学校音楽発表会。本校の4年生が発表しました。
「練習は本番のように 本番は練習のように」
を胸に留め,「赤いやねの家」の合唱,「キセキ」の合奏と,練習に励みました。
練習は,本番のように緊張感をもって頑張り,本番は,練習を頑張った自信をもって頑張りました。
素晴らしい歌と演奏を見せてくれた4年生でした。

 

 

 

 

次は,Anything goes Festival 2025~エニフェス~です。
5年生が出場しました。運動会で披露した「香月チェスト!」
エニフェスは休日なので参加は難しいかなと思いましたが
運動会だけはもったいない,参加しないかと呼びかけたところ,
多くの子供たちが参加に意欲的で,とても嬉しく思いました。
見てください,この子供たちの勇姿!
参加した子供たち全員に「志篤き若人の証」をいただきました。


19日,CS香月・安全見守り隊の定例会を実施しました。
暑い日も,寒い日も,風雨の日も,天候に左右されることなく,各自治会毎の通学路で,毎朝子供たちの安全を守り,安心して登校できる環境をつくってくださっているCS香月隊。
子供たちが安全に登下校できるようにと,道路の草刈りや横断歩道・側溝など改善のための陳情書の提出,登校中に転んで怪我をしたらと消毒や絆創膏を常備するなど,「香月の子供を一人も事故に遭わせない」という強い信念で,全てボランティアで毎朝立ってくださっています。
「子供たちとの会話が楽しいのですよ。」と柔和なお顔で話されるCS香月隊の皆さん。何気ない朝の一コマかもしれません。 でも「家を出て学校に着く」は決して当たり前のことではないのです。こうして守られているからこその「わくわく学校・いきいき活動・にこにこ下校」なのだと感じます。CS香月隊の皆様に心から感謝申し上げます。写真は,PSKより感謝の気持ちを込めて準備したプレゼントを子供たちがお渡しする様子です。

5・6年生の選手の子供たちは,市の陸上記録会に向けて練習を重ねてきました。
当日,素晴らしい会場に圧倒されながらも,参加への意欲を燃やしていました。
競技への参加はもちろん,応援も頑張りました。子供たちの温かい声援に
香月っ子の仲間を大切にする思いを感じ,胸が熱くなりました。

4年生の子供たちが,いきがい大学の皆さんとグラウンドゴルフを通して交流しました。
生きがい大学の先輩方は,さすがにお上手!快音を響かせて,まっすぐ,正確に打っていらっしゃいました。
でも,子供たちもなかなか負けてはいませんでした。最初はうまく打てずにいましたが,
少しずつコツを覚え,先輩方から褒められていました。
後日,成績が良かった子供には賞状も配布されました。
これまたよい思い出となりました。

10月19日,香月校区の運動会が開催されました。
とても良いお天気で,多くの校区民の方々が,パン食い競争やビン倒しなど,学校の運動会とはひと味違う,ユーモアのある競技が繰り広げられました。香月小の子供たちも多く参加しました。