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来年度の施設一体型小中一貫校,新伊﨑田学園に向けて,

新校舎(1階玄関・事務室・校長室・職員室,2階中学校普通教室)

の建設が着々と進んでおります。

奥の2階まで柱が立っているのがトイレです。

とっても素敵なトイレが出来上がる予定です。

学校にお越しの際は,ぜひ2階からその様子をごらんください。

新校舎の建設進捗状況は,伊﨑田中学校ホームページ

伊﨑田中学校ホームページへようこそ!

で毎日更新されています。こちらもぜひ,ご覧ください。

令和10年度に伊﨑田学園内に新しい特別支援学校が設置されるご縁で,本年度から牧之原特別支援学校と伊﨑田学園の交流学習がスタートしました。

本日は,記念すべき第1回ということで,牧之原特別支援学校5年生のみなさん30名が伊﨑田小学校に来てくださいました。

「出会いの集い」では,かなり緊張気味だった両校の子どもたちもグループ活動を通して,最後の「別れの集い」のころには,すっかり打ち解けていました。

今後は,伊﨑田小の子どもたちが牧之原特別支援学校を訪問する予定もあります。伊﨑田小にとっては,初めての他校との交流です。このよい関係性を大事に育てていきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

今年度からの新しいキャッチフレーズです。「風に向かって 風になって」

「風に向かって」は,「逆境」というイメージがあるかもしれませんが,伊﨑田小では,次のような捉え方をしています。

飛行機は,向かい風を使って離陸します。向かい風の方が,揚力を得られるそうです。揚力とは,飛行機を上へ持ち上げる力です。

ヨットは,追い風はもちろん,帆の向きによって,向かい風でも前に進むことができるそうです。ヨットが前に進まないとき,それは「無風」のときです。

「向かい風」は,新たな挑戦へのよいきっかけとも言えます。

これからも伊﨑田小は,児童・保護者・教職員・地域一丸となって「風になって」進んでいきます。

朝の時間と昼休みにサッカーをして楽しんでいる子がいます。いつも十数名ほどでしょうか。サッカーは,かなりの運動量になりますので,最近は,ちょっと熱中症が心配なところです。今後,注意深く見守っていきます。

この頃,その様子を見ていて思うのですが,全員のサッカーの技能の上達がめざましいのです。誰か教えているわけでもないので,おそらく上手な子のプレーを見て,まねてでしょう。全体的なレベルアップが見られるのです。

集団の力,モデルの力を感じます。

なんか「みんなで大会にでも出たらいいのに」とすら思います。

歯のポスターコンクール入賞作品の掲示が始まりました。このコンクールの目的は,「ポスターの描き方」よりもそれをどう「歯と口の健康につなげるのか」が大事です。すなわち,ポスターを描いたことでどう自分の歯と向き合えるかです。

このポスターのメッセージは,秀逸です。「自分で」というのは,現代のたいへん重要なキーワードです。ポスターを通じて,何か感じてくれたらうれしいです。

コンクールを毎年やるほどやはり歯は大事です。家庭と学校と地域と協力して子どもたちの歯を守っていきましょう。

志布志市で今年から取り組んでいるのが「毎月15日は,子ほめの日」です。今月の15日は,明日の日曜日です。

ということで,今月のこの取組は,ご家庭にお任せとなります。どうぞよろしくお願いいたします。

教育の基本は,「教えて,ほめる。」です。ほめることが見つけにくい場合は,何か教えて,いっしょにやって,できたことをすぐにほめてください。効果抜群ですよ。

学校での「今月のスター」表彰は,月曜日に行います。今月も1年生から4年生の4人を表彰します。

今週になって,本ホームページへ訪問いただいている方が,たいへん多くなっております。本当にありがたいことです。

ただ,ちょっと不思議なのです。昨年度は,テレビに出たり,ネットニュースになったりしたときに同じことが起きたのですが,今回は分からないのです。

どなたか教えていただけませんか?というのが,今日の「伊﨑田小の日々」です。

昨日の社会科見学で,私も大きな学びがたくさんありました。なぜ,大隅地区で畜産が盛んなのか,本年3月に全面開通した志布志都城道路の意味,など

もっと知りたいと思うことにあふれていました。

その中で,志布志港を国土交通省志布志港湾事務所の活動は,目を見張るものがあります。昨日,社会科見学を行っていただいたこともですが,ただ港湾業務を行うだけでなく,「開かれた志布志港」としてのイベント等のPR活動が素晴らしいです。ぜひ,ホームページをご覧ください。

https://www.pa.qsr.mlit.go.jp/shibushi/

今年度は,国土交通省志布志港湾事務所さんのご協力により,「志布志港」について学習してきました。

なかなか近すぎて見えないってありますよね。志布志港は,まさにそれで「社会の学習にたいへんうってつけ」の見学場所と言えます。

私は,キーワードとして「物流」が浮かびました。

「物」が,どこを,どうやって,どこまで,「流れる」のか

線で追っていくととてもいい学習になります。夏休みの探求にたいへんおすすめです。

今日の朝の会で,めあてを決めるときある児童が

「今日は,気温が30度になるので,熱中症に気を付けよう,がいいと思います。」

私は,すかさず聞きました。「なんで気温が30度になるって知っているの?」

この子は,こう答えました。「朝,お母さんと話しをしていて知りました。」

家庭でインプットしたものを学校という公(おおやけ)の場でアウトプットしているのです。こういった,何気ない小さな発表が,その子のあくなき探究学習につながっていくかもしれません。ヒントは,どこでもいくらでも落ちています。学校は,その子が「はまる」ものを見つける場にならないといけないですね。

最近の学校教育では,「協働的な学び」など他者と上手に関わり,自己を成長させることが重要視されますが,「たとえひとりでも信じてやり抜く力」も同じように大切にしています。

今朝は,小雨模様でした。外で遊ぶ子,教室で過ごす子が多かったですが,その中で,ひとりで水道掃除をする子,ろう下を掃除する子をそれぞれ見つけました。

そういう子は,応援したくなるものです。

校長先生は,きちんと見ていることを伝え,強く承認したところでした。