児童の主体的な活動
今月もきました。毎月15日は,子ほめの日です。
ながなわエイトマン
伊﨑田学園の「他喜力」
「他喜力」(他人も喜ばせる力)って子どもたちに身に付けて欲しいと私たち大人は,考えます。「君たち(伊﨑田小の子どもたち)は,これ(他喜力)がある。」とよく小学生に話ます。最近もあったんです。
「喜ばせた人」は,伊﨑田中の生徒2名,「喜んだ人」は,私(伊﨑田小校長)です。先週,伊﨑田中の2人が小学校へ職場体験学習に来ました。そのレポートの中で,私の講話での言葉を取り上げてくれたのです。
「夢にゴールはない。人は常に学び続けなければならない。」
「いろんなことに挑戦すると不思議と今の自分に大切なこととしてつながる。」
それに対して感想を述べていました。単純に私は,うれしかったのです。「伝わったんだな」ということと「役に立ったんだな」ということです。
こうなれば「返報性の法則」(何かしてもらったらお返ししたくなる)発動です。2人に直接もあるでしょうし,後輩の小学生に返すもあります。
「まずは自分から」を大事に,ますます他喜力あふれる伊﨑田学園を目指します。
「社会を明るくする運動」
暑さ指数30.9
朝のモルック大会
「暑さ指数31」を突破
保健だより 7月号
ラッキー食材を見つけてみよう!
給食が学校生活の中で,子どもたちも大人も楽しみになっていることは,今も昔も変わりません。とりわけ志布志市学校給食センターでは,様々なしかけを行い,子どもたちを喜ばせています。
昨日の給食は,特にスペシャルでした。
「うなぎのかば焼き」が提供されただけでもすごいことですが,昨日は,「七夕スペシャル」でした。その中でも「ラッキー食材を見つけよう!」ということで,温食のにんじんが星にくり抜かれていました。それが,温食の中に入っていたら私でも笑みがこぼれます。子どもたちは,大喜びしていました。美味しい給食がさらに楽しくなり,楽しくなると残食は減ります。給食センターのみなさんいつもありがとうございます。












