Skip to content

【校長ブログ】午前5時間 40分授業とイサキダタイム①

チーム担任制とともに注目を集めた取り組みがあります。伊﨑田小では、通常の「午前4時間45分授業」に代えて、令和6・7年度より「午前5時間40分授業」を実施しています。

令和6年12月、新しい学習指導要領の検討が始まった頃、「授業5分短縮、学校裁量で」という見出しが話題になりました。これを受け、「すでに取り組んでいる伊﨑田小は特例校なのか?」という問い合わせが多数寄せられました。結論から言えば、特例校ではありません。どの学校にも認められた裁量の範囲内で実践したことです。

各授業から短縮した5分を積み重ね、1日30分のまとまった時間を生み出しました。この時間を「イサキダタイム」と名付けました。

実は、最初に思い描いた名前は「トモエの時間」でした。黒柳徹子さんの著書『窓際のトットちゃん』に登場する「トモエ学園」から取った名前です。「トモエ」という響きには、子どもたちの主体性をもっと伸ばしたいという願いを込めていました。

(明日へ続きます)