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2月27日(金)、今年度の締めくくりとなる授業参観を開催しました。 国語の堂々とした発表や、算数のプログラミングに熱中する姿など、この一年での成長を保護者の皆様にしっかりと届けることができました。家庭科の授業で「家族の団らん」について親子で語り合う姿は、非常に微笑ましい光景でした。卒業を控えた6年生の教室では、1年生からの6年間を振り返る動画が上映されました。幼かった自分たちの姿に歓声が上がり、親子で成長を分かち合う、最後を飾るにふさわしい授業参観になっておりました。

 

2月27日(金)、4年生による「未来への一歩会」が開催されました。
10歳という二分の一成人式とも言える大きな節目。子供たちは、今日まで自分を支え、見守ってくれた方々への「感謝」を改めて言葉にしました。また、未来の自分を思い描き、夢や目標に向かって真っすぐ進んでいくことを誓い合いました。一人ひとりの真剣な表情からは、高学年に向けての頼もしさが感じられました。多くの保護者の方々にも出席していただき、すばらしい式になりました。

2月20日の昼休み、本校の上校庭にて金管バンドの「わくどきコンサート」が開催されました。日頃の練習の成果として2曲を披露してくれましたが、集まった多くの児童や先生方も曲に合わせて手拍子を送るなど、会場は大いに盛り上がりました。金管バンドの皆さん、素敵な演奏をありがとうございました。

2月14日、土曜授業を終えた教室に、PTA家庭教育研修部の皆様による「読み聞かせ」の優しい声が響きました。
毎回この時間を心待ちにしている子どもたちは、今回も物語の世界にどっぷりと浸っていました。協力してくださった保護者の方からは「ドキドキしたけれど、子供たちが真剣な眼差しで聞いてくれてよかったです」との嬉しいお言葉をいただきました。
今年度の読み聞かせ、ありがとうございました。令和8年度も、子どもたちに素敵な本との出会いをお届けできるよう、引き続きよろしくお願いいたします。

志布志市では、卒業を迎える6年生へ「中学校でも豊かな読書体験を」という願いを込めて、「サードブック事業」として本を1冊贈っています。本日、ついに6年生一人ひとりが自分で選んだ「特別な一冊」を手渡しました。新しい世界を教えてくれる本、背中を押してくれる本……。これから始まる中学校生活の中で、たくさんの素敵な本と出会い、自分の心を耕しながら歩んでいってほしいと願っています。

志布志消防署の方々を講師にお招きし,避難訓練を実施しました。教頭先生による訓練開始の放送後,速やかに校庭へ避難を開始。全員が真剣な表情で取り組み,放送を聞く態度や避難行動も大変立派でした。 署員の方からは,火災における煙の恐ろしさや消火器の使い方などを御指導いただき,いざという時に「自分の命を自分で守る」ための実戦的な学びを深めることができました。

1月22日、東川隆太郎先生を講師にお迎えし、志布志麓についての学習を行いました。子供たちは自分たちが住む志布志の歴史について、興味津々で耳を傾けていました。座学の後は実際に外へ出て、学校に隣接する「福山氏庭園」や「宝満寺跡」、そして「志布志城」について現地で解説していただきました。自分たちの身近にある史跡の価値を再発見する、素晴らしい機会となりました。お忙しい中、貴重なお話をしてくださいました東川先生、本当にありがとうございました。

 1月22日に薬物乱用防止教室を学校薬剤師の先生を講師に招き、実施いたしました。身近に潜む薬物の危険性から、最近社会問題となっているオーバードーズ(過剰摂取)に至るまで、専門的な知見から分かりやすくご指導いただきました。子供たちにとって、自分の健康と命を守るための大切な学びの機会となりました。お忙しい中、子供たちのために講師を引き受けてくださった学校薬剤師の先生に感謝いたします。

 

1年生の授業では、食事の姿勢とお箸の持ち方を振り返りました。「お箸、ばっちり持てるよ!」と自信満々に教えてくれる子がたくさんいて、とても頼もしかったです。

2年生は、一歩踏み込んで「好き嫌いと健康」について学びました。それぞれの食材にどんな役割があるかを知ることで、苦手なものにも少しずつ挑戦してみようという意欲が芽生えています。 好き嫌いなく何でも食べて、これからますます健康に、たくましく成長してほしいですね。

さて、例年この時期に志布志小学校の図書室前に登場する「志布志小神社」が、今年も建立されました。これは、令和8年も本校の児童が安全で活力ある学校生活を送れるようにと設置されているものです。神社には「神本」も掲げられており、子供たちが一冊でも多くの素晴らしい本と出会い、健やかに知性を育んでほしいという願いが込められています。令和8年も、子供たちが志布志神社の見守りの中で、心身ともに健やかに成長できるよう願っております。