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9月1日(月)、2学期の始業式を行いました。子どもも大人も、あっという間の夏休みでしたが、森っ子たちが、元気に学校へ戻ってきてくれました。当たり前かもしれないけど、本当にうれしいことです。2学期も、この「当たり前」のありがたさを感じながら、職員一同、子どもたちと一緒に頑張っていきます。

最初に、2名の森っ子たちが、夏休みの思い出と2学期の目標を発表してくれました。

次に、校長先生が、今年が戦後80年の節目の年であること、校長先生自身が「平和」について改めて考えたこと、そして、人の命が何より大切であること、などを子どもたちに伝えました。

最後に、2学期は、キャッチフレーズの「大好き、みんな」を意識し、優しい言葉をつかったり、お互いに助け合ったりして、一番長い学期を頑張っていきましょう、と話されました。          

本日、2学期が始まりました。 まだまだ残暑が厳しいので、熱中症に気をつけながら教育活動を実施していきます。

9月は、志布志高校生による出前授業や授業参観、家庭教育学級(給食試食会)、鹿屋農高との交流学習(鹿屋農高で体験学習)など、盛りだくさんです。こちらのHPでもご紹介しますので、お楽しみに!

7月17日(木)、「のばしてコロコロ」という運動を体育館で行いました。この運動は、①膝を伸ばして長座の姿勢をとる。②ボールを体の横に置き、スタートの合図で手でボールを転がして体の周囲を一周させる。③1分間で何周できたかの記録をとる。というものです。「体力アップ!チャレンジかごしま」の一環で、柔軟性や操作性等を養います。体がかたい森っ子にとっては前屈の姿勢が、低学年にとっては、コロコロ転がるボールの操縦が難しそうでした。

 

7月2日(水)、全校一斉学活を行いました。今回の目的は、縦割り班のチーム名を考えることです。一昨年から取り組んできた全校一斉学活ですので、上学年の森っ子たちはだいぶ慣れてきました。下学年をリードしながらも、司会者や記録、タイムキーパーなどの役割をしっかりと務めることができました。さすがです!!

下学年の森っ子たちも、自分の考えを(事前に準備をしていましたが)落ち着いて発表することができました。昨年からの取組の成果です。みんな、よくがんばりました。

 肝心の名前はというと、「チームサンシャイン」と 「スマイルONEチーム」に決まりました!みんなの思いがこもった、ステキな名前ですね。 

 

7月1日(火)、1・2年生は生活科の授業で、森山小周辺の探検に出かけました。郵便局や専念寺へ行き、お話を聞いたり、鐘をついたりして森山校区について理解を深めました。

1・2年生は大人と違い、目に映るもののほとんどが新鮮で、「こんなの見つけたよ~」とたくさん写真を撮ってきてくれました。        

6月14日(土)、「子どもの良い所を探そう」というテーマのもと、家庭教育学級を行いました。「スイミー」のワークショップを志布志市の家庭教育支援員の方々に担当していただきました。土曜日ということもあったのか、多くの保護者が参加してくださいました。ありがとうございました。      

後半では、市社会教育主事の講話や校長、養護教諭の講話も実施しました。内容盛りだくさんな、充実した1日となりました。