2月17日(火)の読書タイムは、「担任以外」の先生による読み聞かせを行いました。子どもたちは、多くの時間を過ごす担任の先生の語り口については慣れていますが、担任以外の先生の普段と違う語り口に、驚きや新鮮さを感じながらお話に聞き入っていました。

先生方が選んだ本がこちら↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑です。(写真にはありませんが、昔話の「雪女」と「揚げ豆腐」も朗読してくださいました)
また、普段本をあまり読まない子どもも、人に読んでもらうのは好きなようで、途中で「うわ、すごい」、「うわぁ、だまされた~」、「えっ、それってどういうこと?」などと、思わず声が出ていました。本の内容もさることながら、各先生方の朗読の巧さも相まって、本の世界に引き込まれた森っ子たちでした。




3・4年生は、お兄さん、お姉さんらしさを発揮して、園児の皆さんへ内容を丁寧に説明したり、作業の手伝いをしたりすることができました。準備をしっかりしたことで、充実した活動となりました。
最後に、琴を触らしてもらいました。森っ子たちは、実際に自分の指ではじいてみて、音の響きや感触を確かめていました。弦が想像よりも固かったみたいで、びっくりしていました。村原先生、貴重な体験をありがとうございました。

山の中を案内してもらいました。
生物多様性センターの後は、近くの開田の村の見学もしました。この施設には、明治・大正・昭和の時代に蓬原・野井倉開田事業に携わった偉人「馬場藤吉翁・野井倉甚兵衛翁」の功績をたたえ、開田の歴史やその工事の画像、実際に工事に使われていた道具、野井倉甚兵衛翁が書き残した手帳等が展示されています。
昔、地元で使われていた生活用具や農業で使われていた農具も見学しました。森っ子たちは、昔の道具を不思議そうに見学していましたが、「昔は大変だったんだね」「今はいっぱい機械があるね」などの感想を持ち、現代のありがたさを感じたようでした。
