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7月26日(土)、南日本新聞「こども五・七・Go!」のコーナーに本校児童の俳句が掲載されました。おめでとうございます。瑠威俳句HP用

季語の「夕凪」は、“夕方の凪のこと”です。「凪」とは、風や波が止まり静かな海のようすを表す漢字。「夕」には”ひぐれ”や”日が暮れる時”という意味があるため、「夕凪」は”夕方に波風が止まり静かな状態の海”を表す言葉です。

7月7日(月)、志布志市青少年芸術鑑賞事業を実施しました。市教育委員会生涯学習課の方々が段取ってくださり、モンゴル伝統芸術協会の、M.サウガゲレルさんと山本敦子さんをお招きし、モンゴル楽器の演奏会が開かれました。体育館内の暑さが心配されましたが、大型扇風機で風を起こし窓を全開にすると意外と涼しく(それでも暑かったですが)、そこまで暑さを気にすることなく最後まで演奏を楽しむことができました。                   

初めに、子どもも大人も楽しみにしていた、「馬頭琴」の演奏をしていただきました。国語の教科書の「スーホの白い馬」でおなじみの楽器です。「どんな音色だろう?」とみんな興味津々でした。

馬頭琴は、馬のしっぽの毛を束ねた弦が2本張られ、それを弾いて音を出します。演奏者のサウガゲレルさんの腕前がすばらしく、馬の足音やいななきが聞こえてくるモンゴルの代表的な曲に、みんな聞き入ってしまいました。その後、モンゴルの場所や文化、自然、遊牧民の生活について、山本さんが、スライドを使って教えてくださいました。                   

 

モンゴルについて学習した後、「リンベ」という楽器で、日本の楽曲「世界に一つだけの花」を演奏してくれました。手拍子と歌で、みんな一緒に盛り上がりました。

後半は、馬頭琴を実際に触らせてもらい、演奏体験をしました。2年生と4年生の森っ子が挑戦しました。2人ともとても上手に弾けていましたよ!  

演奏会の最後には、なんと、モンゴルの子ども用の衣装を着用させてもらえることになりました。こちらも、2年生と6年生の2名の森っ子が着せてもらいました。似合っていますか?                

耳や目でモンゴルの「風」を感じられた、あっという間のひと時でした。サウガゲレルさん、山本さん、ありがとうございました。  

7月2日(水)、七夕集会を行いました。児童会活動の一環なので、5年生が司会を担当しました。七夕の歌を歌って、高学年から順番に、自分の願い事を発表していきました。発表の様子をどうぞ~              

続いて、願いのこもった短冊と、授業のちょっとした時間や休み時間に作った七夕飾りを笹に付けていきます。みんなで一気にやりました!

願い事、叶うと良いな。

5月19日(月)、松山地区の泰野小学校3年生と、国語の「もっと知りたい、友だちのこと」という学習の一環で、オンライン授業を行いました。少人数で、個別の指導ができることが森山小の「強み」ですが、逆に、たくさんの発表や意見を聞き、そこから質問や自分の考えを述べる機会が少ないのが「弱み」です。今年度は、ICT機器を活用したオンライン授業で、発表や意見を聞く機会を増やし、「弱み」の解消にも力を入れていきます。                        

両校の子どもたちは、お互いの発表をしっかりと聞いて、たくさん質問することができました。大変有意義な学習の時間でした。小規模校どうし、このように様々な意見に触れる機会を、お互いに補っていけると良いですね。今後ともよろしくお願いします。