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お待たせして申し訳ありません。今年の夏も1学期の出来事をご紹介していきます。夏休み残りわずかですが、様子をご覧ください。

5月15日(木)、租税教室を行いました。志布志市役所税務課の方々にお越しいただき、税金の大切さについて学習しました。

DVDを視聴した後、税金が、私たちの生活に欠かせないことをしっかりを学びました。所得税や住民税、相続税、固定資産税など難しい言葉が多かったようですが、「消費税」を払っていることに、びっくりしつつも「そうだなぁ」と納得していました。

授業の最後に、1億円のレプリカ(約10kg)を持たせてもらいました。10kgはやはりなかなかの重さだったようです。「重っ!」という声が思わず出ていました。

7月18日(金)、終業式を行いました。あっという間の1学期でした。終業式の最初に、2名の森っ子たちが、堂々とした態度で、1学期頑張ったことや、夏休みへの抱負を発表してくれました。              

次に、校長先生が、1学期を振り返って森っ子たちが頑張ったことを伝えました。そして、「どんな夏休みにするかは自分次第です。小さな事にも楽しみを見つけて、面白かったと心が満足する夏休みにしましょう。」と話されました。                   

1学期の終業式が終わると、引き続き、図画作品などの表彰式を行いました。その後、夏休み前の心構え(火遊びの禁止、水の事故に注意、交通事故に気をつける等々)を脇先生が話してくださいました。               

次に学校に来るのは、8月21日(木)です。夏休みをいっぱい楽しんで、この時しかできないことをたくさん経験して、有意義な夏休みを過ごしてくださいね。出校日、元気な森っ子たちの笑顔を楽しみにしています。

7月18日(金)、17時から森山小学校校庭で、PTA主催の「森山夏祭り」が行われました。子どもたちや保護者だけでなく、地域の方々にもたくさん参加していただきました。天候が危ぶまれましたが、日頃の行いが良いのか、最後まで実施することができました。中心となって準備から後始末まで頑張ってくださったPTA会長や役員の皆さん、また、ご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました。

それでは、夏祭りの様子をたっぷりとどうぞ~

7月12日(土)、志布志高校生との交流学習と、JA女性部の皆さんによる「かごしま弁講座」を実施しました。

※7月22日(火)の南日本新聞に掲載されました。そちらもどうぞご覧ください。

志布志高校からの参加者は、なんと10名!全校児童17名の森山小ですので、児童数の半分を超える生徒さんが参加してくれました。2校時から参加して、総合的な学習や図工、音楽などの授業をとおして、交流を深めました。         

森っ子たちは、丁寧に教えたり優しく質問に応えたりしてくれる、お兄さんやお姉さんとふれあって、本当に楽しそうでした。次回の交流会は9月です。今度は高校生が出前授業をしてくれます。教科や内容については、自分たちで考え、話し合って決めます。どんな授業になるのか、今から楽しみですね。

続いて、3校時はJA女性部の皆さんによる「かごしま弁」講座です。高校生も参加して、かごしま弁について、クイズや歌、手遊びなどを交えて、楽しくいろいろな言葉や表現を教えていただきました。こちらも、大盛り上がりとなりました。

志布志高校生、JA女性部の皆さん、楽しい時間をありがとうございました。今後ともよろしくお願いします!!