Skip to content

KYTnewsエブリイかごしま

https://www.kyt-tv.com/news-every/

来週,10月3日(木)に「KYT newsエブリイかごしま」のみなさんが伊﨑田小に終日,取材に来て下さいます。

私たちは,テレビ出演を「児童の発表の貴重な場のひとつ」と位置づけています。学校では日々,国語を中心に自分の考えを表現する学習を進めています。昨日の全校集会で「インタビューに挑戦したい人は,ぜひ先生まで言ってください。」というとたくさんの児童が名乗りあげてくれました。うれしいことです。

当日は,イサキダキャンパスモデル7つの取組である

①チーム担任制 ②午前5時間40分授業 ③教科担任制 ④小中乗入授業 ⑤合同学習 ⑥イサキダタイム ⑦校務DX

についてできるだけ子どもの姿を通してお知らせしていきます。

 

世の中,情報があふれています。情報が多すぎる中で「自分に有益で,必要な情報を取り出す力」は,現代的な学力のひとつです。

今日の校長室の前には,新聞を貼り出しました。南日本新聞の人気コーナー「ひろば 若い目」です。この中に伊﨑田っ子にとって大事な情報があります(伊﨑田っ子が2年ぶりに掲載されました)私は,あえて線を引いたり,丸で囲んだりして取り出していません。

この掲載をみんなで喜びを分かち合い,かえでさんに続く児童が出ることを楽しみにしています。


大谷選手の快挙に対して,グローブ贈られた小学生の代表として取材をしていただきました。今回は,以前取材をしていただいたご縁で声をかけていただきましたので,中学1年生の子どもたちにも協力をいただきました。

お願いしたのは,インタビューに答える子と校長室前のメッセージボードの作成です。メッセージボードは,本校職員の山下教諭が大谷選手を描き上げ,その周りを中学生が中心にデコレーションしてくれました。「野球しようぜ!」のタイトルに愛犬デコピンのイラストなど短い時間でたいへん素敵な作品を丁寧に仕上げてくれました。こちらの期待以上でした。「子どもたちに任せてよかった。」と心底思いましたし,そのパワーを再確認しました。

今後も伊﨑田学園として協力して盛り上げていきます。

 

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/mbc/1440664?display=1

大谷選手の空前の大記録に沸きに沸いている日本列島ですが,ここ伊﨑田学園も例外ではありません。盛り上がっております。

なんと!本日,お昼休みに「MBCニューズナウ」に取材に来ていただき,夕方の番組で放映されることになりました。

2月に大谷グローブのことを取材していただいたご縁で

https://www.fnn.jp/articles/-/662092?display=full

今回も来ていただきました。ですので小学6年生と中学1年生がインタビューに応じ,伊﨑田学園として取材を受けました。

伊﨑田学園の小中連携がさらに進化していきます。

 

小中一貫校でありながらなかなか連携が進んでいかないことが伊﨑田学園の大きな課題です。中学校の体育館が地震で使用不可になったことから中学生も小学校の体育館(学園の体育館)を使用することになりました。それにより,中学生が日常的に小学校校舎に入り,自然な交流が生まれています。そこで,ひとつのコミュニケーションツールを設けました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

縦100cm×横150cmの黒板シートです。ここを主に子どもたちとのメッセージのやりとりに使いたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明日までは,落書きボードとして使っています。子どもたちは,黒板に書くことが大好きです。思い思いに自己表現して欲しいと思っています。

 

まずは,写真をご覧下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏休み中の地震で伊﨑田中の体育館の壁が崩壊しました。現状では使用不可です。元々来年度いっぱいで取り壊す予定でしたので,改修はせず,1年半前倒しで中学生は今後,小学校の体育館を使って授業や儀式を行っていきます。

ですので,これまでの「小学校の体育館」は,「学園の体育館」という名称になります。多くの中学生にとって慣れしたんだ体育館です。借り物ではなく,自分たちの物として,思い切って学習に,遊びに励んで欲しいと思います。

この体育館が使えないという一大事が学園に大きなメリットをもたらせています。中学生は,学園の体育館に向かう際,中学校と小学校との間にある,ふれあい館から小学校校長室,職員室の前を通って体育館へ向かいます。

そこを通るだけで小学校と中学校の自然で素敵な交流が始まっています。11月9日(土)に開催される「イサキダミライ会議」に向けて大きなチャンスが到来しました。

そこで,私は,校長室前にあるものを設置しました。その話はまた明日。

 

伊﨑田学園は,令和8年度に新しく施設一体型小中一貫校として開校します。「施設一体型学校」は,同じ敷地内に小中の校舎があります。現在の中学校の敷地には,特別支援学校が新設されるので,主に中学校の校舎を小学校の敷地内に新設します。

その設計図が送られてきましたので,先週の水曜日の昼休みに希望する児童への説明と意見交換をしました。昼休みに関わらず25名の子どもたちが参加してくれました。

子どもたちは,活発に意見を言ってくれました。一部抜粋します。

・3階建てにしてはどうか ・自由に遊べるスペースが欲しい ・遊べる屋上スペースがあったらいい ・車椅子用にエレベーターを付けて欲しい ・体育館にエアコンが欲しい

これから校舎建築が始まります。建築による騒音等のデメリットもあるでしょうが,新しいモノが建築される途中ってその時にいた人だけが見ることができる特権です。どうやってできあがっていくのか楽しんで欲しいと思います。

15日の日曜日に伊﨑田コミュニティ協議会主催「敬老の日モルック大会」が開催されました。長寿会のみなさんを中心に全16チーム90名近い参加者の中に伊﨑田学園の子どもたちも20人ほどが参加しました。

下は小学2年生8才から88才まで,何のハンデもないガチンコ勝負です。老若男女関係なく,誰もが勝てて,スターになれる可能性があるこれがモルックです。

決勝戦では,中学生チームのショットで優勝が決まったと思われましたが,最後の一投で,小学3年生児童が同点に追いつくミラクルショットを見せて,延長戦に持ち込まれました。実は,この子の活躍がチームを決勝戦まで持ち込んだのは予選からの活躍を通して明らかでした。

モルックは,偶然性や運もありますが,知的な戦略・戦術も勝敗を大きく左右するたいへん楽しいスポーツです。

そして,印象的だったのが,中学生の関わりです。多くの生徒が参加していたことに加え,代表が敬老の日のお祝いスピーチを述べたり,ゲームのお世話係を積極的に引き受けるなどの活躍が目立ちました。

このように児童生徒がイベント参加するだけでなく地域の運営に関わる活動が「コミュニティ・スクール」です。コロナ禍でなかなか進まなかったのが,今後大きく進む可能性を感じました。

私が一番関わって欲しいと願っている,来年度の伊﨑田大運動会です。更なる小中連携と同時に「コミュニティ・スクール伊﨑田」にもぜひご注目ください。

 


今年は,10月13日(日)に開催される「第116回(!)の伊﨑田相撲大会」に向けて,伊﨑田小では,体育の授業として相撲の練習を行いました。

今日は,伊﨑田相撲クラブの監督さん始め4名の方をお招きして,ご指導いだだきました。実に5年ぶりの開催でした。今日学習したことを相撲大会で,思う存分発揮して欲しいと願っています。

 


お待たせしました。児童の主体的で素敵な話です。

小学校には,車椅子があります。これは,ケガなどで足が不自由になった児童や来客で必要な方がいらっしゃったら使ってもらおうと昨年度,頂いた25万円の寄附の中から児童のアイディで購入したものです。

先日,ある男の子が「車椅子を貸してください。」と職員室に来ました。何かあったの?と尋ねると「○○さんが足をケガをしたので,児童クラブまで車椅子で送りたいのです。」と答えました。もちろんOKです。その子は,ケガをした子を乗せて、校庭を車椅子で送っていきました。

持って行った車椅子をどうしようかなとみんなで話していたら,彼が車椅子を返しに来ました。会議直前の職員室は,感動の渦に包まれました。

素晴らしい,アイディアと行動力です。さらにこういった主体的な児童の思いが実現できる伊﨑田小でありたいと心に思いました。

そもそも「主体性」とは,何なのか考えたいところです。似た言葉に「自主性」があります。

私は「主体性」とは,「何もないところに何かを創り出す行為」いわゆる「0→1」だと考えています。

校庭に草が生えているので学校全体で掃除の時間に草取りをやりましょう。気付いた子が「自主的に」一輪車を持ってくる。これが「自主性」

校庭に草が生えているので,昼休みに草刈りチームを作って,「主体的に」草刈りをする。「これが主体性」だと思っています。

「教師がお膳立てをした中で,自分の考えを出す。」授業は,何十年もの間,散々行ってきました。「学習者主体の授業」は,教師(大人)の考えや発想も凌駕する学びが期待されています。

県内のある校長は言います。「答えは,子どもたちが持っている」まさしくです。

これを「授業だけで行いなさい」は難しいものです。普段から発想して,行動する子が求められています。

昨年度の25万円の使い途の中での「(野菜を育てて)お金を育てよう」まさしくそうです。

そうしていると先日,感動的な「主体的な行動」がありました。

その話は,また明日

最近の学校のキーワードをひとつ挙げるとすると「学習者主体の授業」です。これは,文字通りで,これまでの「教師主導の授業」からの転換です。

想像つくかと思いますが,「学習者主体の授業」への転換は簡単ではありません。教師にとっても児童にとっても経験が少ないからです。

私がひとつ思うのは,タイトルにあるように「児童に主体性のある授業」を求めるならば「日常の学校生活から児童の主体性を発揮させねばならない」ということです。

「学校は,日常の児童の主体性を大切にしているのか?」という私たち自身の問いです。

そのことで,最近とっても「主体性を発揮して,友達を助けた」児童がおりましたので,明日のこのブログでその素敵なエピソードを紹介したいと思います。

昨年度まで8時からの10分間は「グルグルタイム」という名前がありました。

「月曜日は校庭を走る」「火曜日はながなわ」「雨が降ったらボランティア」というように何をするのか決められていました。今年度,全て無くしました。

もともと始業前の「自由な時間」です。何をすべきか自分で考え,決めて欲しいと考えたのです。それが学習でもおしゃべりでも体力作りでも掃除でもいいのです。「自分で決める」ことが大事だと思います。

今朝は,雨でした。多くの子がボランティアで校舎をきれいにする活動を行っています。写真は,2年生児童が教室入り口のレールをきれいに拭いているところです。その姿まさしく一心不乱でした。

あと,印象的だったのが1人で階段を掃除している6年生の姿です。1人でもやり切る強さ,たくましさを感じました。

「自己決定力」を生きる力につなげて欲しいと願い,これからも伊﨑田の子どもたちを見守り,励ましていきます。

小学校創立150周年記念「イサキダミライ会議」横断幕が完成しました。

とりあえず,児童生徒へ見てもらうため校長室前に貼りました。みんな何だろうと興味津々です。ちょっとした変化が子どものわくわく感を高めます。充実した会議になるよう準備をしていきます。

来週には,県道のふれあい館入口(校長住宅前)に掲示します。

伊﨑田小では,全校集会などで賞状の伝達をしています。それが,作文や習字といった学校が関わっているものなら「表彰」します。それ以外でもスポーツ少年団等で入賞した場合,賞状等を持って「自分の活躍を自分で紹介」するようにしています。

先日の始業式でもソフトボールスポーツ少年団の児童が,賞状を持って,パート別優勝と第3位を取ったことの紹介をしてくれました。

そして,新聞でも報道もありましたが,5年生の岩川汰新さんが,ゴルフで鹿児島県のジュニアゴルフ選手権優勝(中3のお兄ちゃんとアベック優勝です!)の盾(歴代の優勝者が刻んであります)や賞状,メダルを持ってきてくれました。

そして,今度は,6年生の山中太聖さんが,同じくゴルフで「小学生九州大会で優勝しました」とメダルを持ってきてくれました。

ちょっと信じられないくらいの素晴らしい成績です。「ゴルフの学校対抗があったら間違いなく優勝だな」と思ったところです。素晴らしいご指導をされていることは間違いないところです。敬服いたします。

このような外部での活躍も伊﨑田学園の大きな力になっております。

これからも子どもたちからの報告を楽しみにしています。