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伊﨑田小学校は,8時15分から朝の会が始まりますが,それまで子どもたちは登校後それぞれ「自分の時間」を過ごします。ほとんどの子が外に出て遊んでいます。最近は,大きく3つに分かれます。

・サッカーをするグループ

・ドッジビーをするグループ

・おにごっこをするグループ

です。とっても素敵なのが,全てが異学年のグループになっていること,そしてどのグループも「出入り自由」。「入れて」とか無しでみんな入りたい遊びにどんどん入っていきます。受け入れる方も自然です。この朝の様子が本当にいいなあと思っています。

昨年度までは「ぐるぐるタイム」といって,「月曜日はランニング,火曜日は,・・」と体力づくりの時間でした。今年度は,自分で何をするのか,誰と過ごすのか,選んで,決断して,行動しています。

このイサキダっ子の姿が私は,大好きです。

隣接する伊﨑田子ども園にモンゴルからの視察(すごいですよね!)の方々がいらっしゃったということで,伊﨑田小学校にもお立ち寄りくださり視察,1・2年生との交流をしてくださいました。

伊﨑田こども圓の子どもたちもいっしょにモンゴルの主に自然をビデオ視聴したあと,モンゴルの歌や踊りを披露していただき,最後にモンゴルのダンスを教えてもらい,いっしょに踊りました。あっという間の楽しいひとときでした。

私は,個人的に非常に興味がわきました。モンゴルのみなさん,伊﨑田子ども園のみなさんありがとうございました。

「読書の秋」ということで,読書祭りが開催されました。写真は,多読者賞の10名が表彰を受ける場面です。

校長先生の小話は,自分が小学校6年生のとき(43年前)に発売された本を今でもみんなに薦めていますというお話をしました。祭りを機に思い出になる一冊に出会えるといいですね。

その後は,志布志市図書館のみなさんによる読み聞かせやクイズなど読書により親しむ充実した楽しい時間になりました。

今日は,高学年チーム(5・6年生)が稲刈りをしました。この総合的な学習の時間での稲作を学習する活動ですが,来年度継続してできるかどうか未定です。

理由としては,総合的な学習の時間の内容を大幅に見直そうと考えていること,それから令和8年度に新しい形の小中一貫教育となる伊﨑田学園は,来年度は校舎の増築・改築が予定されているからです。

それでも稲作活動は,子どもたちに求められる貴重な体験経験の場ですので,コミュニティ・スクールとして地域と協働で学びの場が提供できないか考えていきたいないだろうか。

稲刈りをする子どもたちの姿を見ながらそんなことを考えました。

本校は「チーム担任制」を実施していますが,これまで言われている「チーム学校」はやはり基本になります。誰かが困っていたら助け合うのが当たり前の文化が伊﨑田小にはあります。

昨日のイサキダタイムはスポーツの時間で「ながなわエイトマン」をしていました。40分授業で不足する5分を2週間に渡って集め,できあがった6時間分30分を全校スポーツの時間としています。

その中で「おや?」と思う場面がありました。高学年チームの先生2人が回しているのは,4年生だったのです。高学年は,児童が自分たちで回しています。中学年の先生が総合司会をしているので,さっとお手伝いに入ったのでしょう。

こうやって「チーム担任」だけではなく,いろいろな先生と子どもたちは,普段から関わっています。

チーム担任制は,充実していますが,原則である「伊﨑田の子どもたちは,みんなで育てる」のブレはありません。

 

 

伊﨑田といえば「伊﨑田相撲」というくらいの第116回伊﨑田相撲が13日日曜日に開催されましたが,今回は5年ぶりの1日開催となりました。

その中で,今回新しく「コミュニティ・スクール」としてのイベントの要素が加わりました。今回,これまで活躍の場面がなかった中学生女子生徒が呼び出し?(放送)などの担当をしました。

地域の行事は,高齢化等により継続性が問題となる場合が多いですが,このように児童生徒が「参加する地域イベント」から「主体的に参画するイベント」へ変革することで,地域所属感やイベント企画・実行力育成,自己有用感等多くのよいことが生まれそうです。

具体的に何ができるかまだ,アイディア浮かびませんが「コミュニティ・スクール伊﨑田学園」としての可能性を十分に感じられる1日となりました。

 

11月の県民週間に向けてポスターを作成しましたので,地域のお店等に掲示させていただいています。

普段の授業に加えて,いろいろと行事等も準備しております。ぜひ,伊﨑田学園に遊びにに来られてください。お待ちしております。

写真は,セブンイレブン有明町伊﨑田店に掲示していただいているものです。

ありがとうございます。

「創立150周年」というと記念誌や記念碑,記念式典がよく行われますが,伊﨑田小は,令和8年度新しい形の「小中一貫校伊﨑田学園」として生まれ変わることから本年度は,大きな記念行事等は行わないことになりました。

その代わりに11月9日(土)10:30~11:20に「小学校創立150周年記念イサキダミライ会議」を開催します。

小学校高学年が6つのグループに分かれて,主にSDGsの観点から「教育」や「農業」「環境」「都市計画」などについて,発表します。

その発表を元に小学1年生から中学3年生,保護者・地域のみなさんいっしょになって伊﨑田の未来を考えていこうというイベント(授業)です。

その各グループの司会を務めてくれる中学生の実行委員8名が決まりました。全て立候補です。主体的な活動です。

だれでも参加することができます。地域のみなさんや伊﨑田に興味のあるみなさんのご来校をこころよりお待ちしております。

イサキダワークショップ2番目の項目は,「Q&Aタイム」です。「ワークショップ」とネーミングしたのは,ここを大切にしているからです。

質問に対して,伊﨑田小職員全員の力で答えていきます。

今のところ「LiveQ」というアプリを使って,みなさんにリアルタイムで質問を寄せていただき,「関心が高い(いいねが多い)」や「司会者が選択した質問」や「本校職員が答えたい質問」など取り上げていきたいと考えています。

※下の画像は,サンプルです。

伊﨑田小では,年に2回「授業力向上ウィーク」を銘打って,授業を相互参観をすることでお互いの授業力の向上を図っています。

教員の年齢・経験によってその目的は,異なりますが,今回のテーマは「学習者主体の授業」です。それぞれが課題をもって授業を行っています。

6年生は,国語で話し合いの授業です。「令和の授業」のキーワードのひとつに「協働的な学び」があります。平成までもやってきたことですが,これをさらに加速しようというものです。

今回は,主にグループでの活動でした。写真のとおりタブレットをフル活用しています。ノートよりもタブレットを「選択」している状態です。タブレットを使うよさのひとつは「共有が簡単」にあります。「創り上げた情報をグループ内で,クラス内で簡単に共有できる」これがタブレットの強みです。

この授業力向上ウィークは,教員だけでなく,事務職員等全ての職員が関わっているのも特徴のひとつです。このように何らかの提案性の元,職員全員で共有し,共に伸びていこうとする伊﨑田小の職員集団です。

朝登校してから8時15分までの時間を児童は,思い思いに活動しています。昨年度までは「ぐるぐるタイム」として,「月曜日は固定施設,火曜日はながなわ,,」と決められていたのが,今は自由です。

そうすると子どもたちは,それぞれ考えて過ごします。どんな活動もいいなと思うのですが,今日は,校庭で「おにごっこ」をしている集団がありました。1年生から4年生までの15名くらいでしていました。後から入ってくる子も当然のように受け入れています。そこには「いつでも,だれでも入れる」という安心感がありました。学校は,このように安心で安全な場であるべきです。

おにごっこを始めたメンバーも後から入ってくるメンバーも誰に言われた訳でもない自分で決めて,行動しています。これこそ伊﨑田小の子どもに求める「主体的」な姿です。

 

伊﨑田小では,創立150周年を記念して「イサキダミライ会議」というイベントを行います。

内容は,また後日,お知らせしますが,校長室前の黒板で中学生に実行委員を募集したところ「よく分からないイベント・仕事」なのに中学生がたくさん集まってくれました。おそらく「校長のすすことだから面白いだろう」と考えて,乗ってきてくれたのではないだろうかとうれしく思っています。必ず,思い出に残るイベントにします。

「イサキダミライ会議」の今後の展開にご期待ください。

校長室前にメッセージボードを作った話は,大谷選手51-51達成のときお知らせしましたが,主に私と小学生,中学生とのコミュニケーションに使っています。

今日は,こんなメッセージを書きました。

雨が降って校庭で遊べないときは,できるだけ体育館で遊べるようにしています。いろんな形を取っていますが,今日は私が「リーダー」となって遊びを取り仕切りたいと考えています。

今日は,朝から「KYT NEWSエブリイ」のみなさんに取材をしていただいています。

「イサキダキャンパスモデル」7つの取組についてです。

子どもたちは,テレビ取材の回数を重ねるごとに,インタビューへの意欲が増してきています。これが,普段の授業に還元され,そしてまたアウトプットの「本番」に力を発揮する。好循環をもたらしています。

昨日,前期の通知表を配付しました。伊﨑田小では,今年度から通知表は,前期・後期の2回になります。その理由は,

1.教師の仕事の平準化

2.チームで作成して,通知表のクオリティを上げる

の2つです。学校教員の学期末は,どうしても仕事量が多くなります。今年度は,通知表をチームで作成しますので,1人にかける時間は,これまでより多くなります。そこで,その時間を比較的が取りやすい夏休み,冬休みに作成することとさせていただきました。

とりわけ,1年生のみなさんにはお待たせしました。よい励みにして後期もがんばってくれることを期待しています。