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「モルック」がもたらす可能性

15日の日曜日に伊﨑田コミュニティ協議会主催「敬老の日モルック大会」が開催されました。長寿会のみなさんを中心に全16チーム90名近い参加者の中に伊﨑田学園の子どもたちも20人ほどが参加しました。

下は小学2年生8才から88才まで,何のハンデもないガチンコ勝負です。老若男女関係なく,誰もが勝てて,スターになれる可能性があるこれがモルックです。

決勝戦では,中学生チームのショットで優勝が決まったと思われましたが,最後の一投で,小学3年生児童が同点に追いつくミラクルショットを見せて,延長戦に持ち込まれました。実は,この子の活躍がチームを決勝戦まで持ち込んだのは予選からの活躍を通して明らかでした。

モルックは,偶然性や運もありますが,知的な戦略・戦術も勝敗を大きく左右するたいへん楽しいスポーツです。

そして,印象的だったのが,中学生の関わりです。多くの生徒が参加していたことに加え,代表が敬老の日のお祝いスピーチを述べたり,ゲームのお世話係を積極的に引き受けるなどの活躍が目立ちました。

このように児童生徒がイベント参加するだけでなく地域の運営に関わる活動が「コミュニティ・スクール」です。コロナ禍でなかなか進まなかったのが,今後大きく進む可能性を感じました。

私が一番関わって欲しいと願っている,来年度の伊﨑田大運動会です。更なる小中連携と同時に「コミュニティ・スクール伊﨑田」にもぜひご注目ください。