お待たせしました。児童の主体的で素敵な話です。
小学校には,車椅子があります。これは,ケガなどで足が不自由になった児童や来客で必要な方がいらっしゃったら使ってもらおうと昨年度,頂いた25万円の寄附の中から児童のアイディで購入したものです。
先日,ある男の子が「車椅子を貸してください。」と職員室に来ました。何かあったの?と尋ねると「○○さんが足をケガをしたので,児童クラブまで車椅子で送りたいのです。」と答えました。もちろんOKです。その子は,ケガをした子を乗せて、校庭を車椅子で送っていきました。
持って行った車椅子をどうしようかなとみんなで話していたら,彼が車椅子を返しに来ました。会議直前の職員室は,感動の渦に包まれました。
素晴らしい,アイディアと行動力です。さらにこういった主体的な児童の思いが実現できる伊﨑田小でありたいと心に思いました。
