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主体性を育むのは日常から(2)

そもそも「主体性」とは,何なのか考えたいところです。似た言葉に「自主性」があります。

私は「主体性」とは,「何もないところに何かを創り出す行為」いわゆる「0→1」だと考えています。

校庭に草が生えているので学校全体で掃除の時間に草取りをやりましょう。気付いた子が「自主的に」一輪車を持ってくる。これが「自主性」

校庭に草が生えているので,昼休みに草刈りチームを作って,「主体的に」草刈りをする。「これが主体性」だと思っています。

「教師がお膳立てをした中で,自分の考えを出す。」授業は,何十年もの間,散々行ってきました。「学習者主体の授業」は,教師(大人)の考えや発想も凌駕する学びが期待されています。

県内のある校長は言います。「答えは,子どもたちが持っている」まさしくです。

これを「授業だけで行いなさい」は難しいものです。普段から発想して,行動する子が求められています。

昨年度の25万円の使い途の中での「(野菜を育てて)お金を育てよう」まさしくそうです。

そうしていると先日,感動的な「主体的な行動」がありました。

その話は,また明日