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主体性を育む土壌が大切です。

「学習者主体の授業」への転換が求められています。その反対は「授業者主導の授業」です。これが全く無くなることはちょっと考えにくいですが,比率は,変わっていくでしょう。伊﨑田小も今後,大きく舵を切っていきます。ですが「授業だけが主体的」なんてことはあり得ない話です。授業以外の学校生活が教師主導で行われていて「授業だけ児童主体」とはなりませんし,子どもの主体性は育ちません。児童の学校生活こそ主体的でなければなりません。大事なのは「考え続ける」ことだと思っています。

「夏休み期間」なんてなおさらだと思います。そこで,今日の全校集会では「夏休みに思うこと」ということで考え,発表してもらいました。

こんな意見が出ました。

・夏休みなので出校日は必要ない

・夏休みはもっと長くていい(70日くらい)

・宿題は,なくしていい。

・宿題をするか遊ぶか選べるといい。

・宿題は図工だけがいい

・プールを活用して遊びたい

・夏休みの間に学校の設備が新しくなればいいのに

・出校日は,レクレーションをして楽しく過ごしたい。

等などたくさん意見が出ました。大事なのは,考え続けること,思考停止に陥らないことそして「自分事」として受け止めることです。2回目の出校日,2学期に向けてとてもいい時間になりました。