Skip to content

伊﨑田学園新校舎建設進捗報告 ―「つながる」を形にする連絡橋―

伊﨑田学園の新校舎建設工事が、日に日に着実に進んでいます。

工事現場を見るたびに、新しい建物の姿が少しずつ明確になっていく様子を目の当たりにし、完成への期待が高まっています。学びの場が形になっていく過程は、見ているだけでわくわくするものがあります。

そして今日、特にお伝えしたいのが、現在の小学校校舎と新校舎をつなぐ連絡橋の設置についてです。

この連絡橋は、単なる移動のための通路ではありません。外観からもその特徴的な構造を確認することができ、建物と建物を物理的につなぐだけでなく、児童・生徒が日常的に行き交い、交流する場としての役割も期待されています。異なる年齢の児童生徒が自然に顔を合わせる機会を生み出す、コミュニケーションの架け橋となることでしょう。

新校舎の完成まで、工事の進捗を見守りながら、新しい学びの環境で児童がどのように成長していくのか、今から楽しみでなりません。

引き続き、建設の様子を随時お伝えしてまいります。