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「夢中」とは,このこと ~2年生のいもほり~

子どもが「夢中になる」のであれば、これはもうよい授業です。

今日は、2年生が育てたさつまいもの収穫でした。休み時間に「とても大きないもが収穫できている」と職員室で話題になりました。

まだ収穫が終わらず、次の時間も引き続き作業をしていると、校長室に子どもが来て言いました。

児童「校長先生、さつまいもがとれたので、取りに来てください。」

校長「えっ、少ないんでしょ。それに小さいんでしょ。校長先生がもらうの悪いからいいよ。」

児童「いや、とっても大きいのがたくさんとれました!」

校長「本当に? 証拠を見せてよ!」

児童「いいですよ! 来てください!」

そんなやりとりを楽しみながら畑に向かうと、本当にびっくりするぐらいの大きさのさつまいもが並んでいました。そして,いただきました。ありがとう!

そして、私に少し話した後、子どもたちはすぐに作業に取りかかり、まさしく夢中になって掘っていました。

校長「何でこんなに大きくなったの?」

児童「それは、愛情いっぱいあげたから!」

最高です。