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6年男子の朝の主体的な活動

児童トイレに「ツタ」が這っています。そのまま放置していたのですが、シャッターにまで侵入してきたため、少しずつ除去することにしました。

毎朝の登校時間、子どもたちに「おはよう!」と声をかけながら、コツコツと作業を始めました。すると今日、6年生の男の子が「僕もやっていいですか?」と申し出てくれたのです。

学校でよくある「これをやったら先生が喜ぶかな」という気持ちではなく、純粋に「興味があるからやってみたい」という想いが伝わってきて、とてもうれしく思いました。

ツタをきれいに取り除くには、相当な根気と時間、そして適切な「道具」が必要です。子どもたちと話し合いを重ねながら、この作業を進めていきたいと考えています。

一人の創意工夫が、みんなの幸せにつながっていく。こういう活動こそ、教育の醍醐味ですね。