伊﨑田小では,「仲間」という言葉をよく使います。
ただただ何も目的もなく,いっしょに楽しくゆったりと過ごせる人を「友だち」とすれば,「仲間」はある目的をもって,いっしょに活動する人だと考えています。
学校には,「仲間」が必要です。学校は,子どもたちの「学びと育ち」を保証するのが役目であり,目的です。そのための「仲間」です。「教師と教師」も「教師と児童」も「児童と児童」も仲間の関係性であることを求めています。
「仲間」であるためには,「信頼」が不可欠です。私たち教師は,「子どもから信頼されて」始めて学習や生活の指導を行うことができると考えています。「どのように教えるか」の土台・大前提が信頼です。ですので,子どもたちへの声かけ,対応の勉強は,日々欠かせません。
伊﨑田小では,子どもたちから信頼を得るため学びの必読書があります。具体的な声かけや接し方を学び,子どもたちから信頼される,「仲間になれる」教師集団を目指しています。
