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伊﨑田小「授業力向上ウィーク」

伊﨑田小では,年に2回「授業力向上ウィーク」を銘打って,授業を相互参観をすることでお互いの授業力の向上を図っています。

教員の年齢・経験によってその目的は,異なりますが,今回のテーマは「学習者主体の授業」です。それぞれが課題をもって授業を行っています。

6年生は,国語で話し合いの授業です。「令和の授業」のキーワードのひとつに「協働的な学び」があります。平成までもやってきたことですが,これをさらに加速しようというものです。

今回は,主にグループでの活動でした。写真のとおりタブレットをフル活用しています。ノートよりもタブレットを「選択」している状態です。タブレットを使うよさのひとつは「共有が簡単」にあります。「創り上げた情報をグループ内で,クラス内で簡単に共有できる」これがタブレットの強みです。

この授業力向上ウィークは,教員だけでなく,事務職員等全ての職員が関わっているのも特徴のひとつです。このように何らかの提案性の元,職員全員で共有し,共に伸びていこうとする伊﨑田小の職員集団です。